三浦春馬さんの鬱と母親の関係

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1、月と木星(第12ハウス、蟹座)の45度の

アスペクトの視点から、愛情と鬱、死の選択の関係に

付いて書いています。

本来、木星蟹座は家庭から幸運を得ます。

木星は、幸運えお与える天体ではなく拡大する意味

ですから木星の星座だけで運勢の傾向が決まる

わけではありません。

木星天秤座でもイジメに遭う子供や大人は

けっこういらっしゃいます。

要はどこから社会的な幸運がもたらされるのか

ということです。

三浦春馬さんは、木星が蟹座なのに家族関係に

悩んでいました。

しかも蟹座の支配星の月は、母親を表します。

母親と連絡を断った辺りから鬱状態に傾いて

いっています。

三浦春馬さんの月は、木星と45度です。

オーブは、0,4度なので採用しています。

このアスペクトは、木星から受けた影響を生きる

エネルギーに変えて月(身体)に充電してくれます。

三浦春馬さんの木星は、蟹座ですから家庭から

得られる愛情がとても大切であることを

意味しています。

月からエネルギーが少なくなっていくと誰でも元気が

なくなっていきます。

そしてやがて鬱になります。

そのような状態になる直前は苦しいので何とか

自分の木星の象意からエネルギー得ようと

必死になります。

三浦春馬さんの木星は、第12ハウスにある

蟹座の木星です。

第12ハウスの木星は、現実味のない善意による

助け合いによって支えられています。

一番多いパターンは、家庭の問題を宗教のお祈りで

解決しようとするパターンです。

合理的な人から見れば謎の経文を必死で唱えるよりも

問題を分析して具体的に出来ることを通して少しずつ

アプローチすることで解決していく方法を選択する

でしょう。

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三浦春馬さんの場合は、月には冥王星とのスクエアがあり、

第4ハウスに冥王星やリリスがありますから普通よりも

かなり大変な家庭であることは容易に理解出来ます。

その結果、第12ハウスの木星の現実味のない善意による

助け合いの意味は、三浦春馬さんの場合は、母親夫婦に

金銭を与えることになったのではないでしょうか。

もちろん、最初からそのようなことではなかったはずです。

母親が望む生き方をすることで木星蟹座が意味するような

家庭から与えられる愛情を得られていたはずです。

(一般的にイメージする家庭的愛情が得られていた

という意味ではありません。)

そのような気持ちで母親や継父とも交流していたはずです。

三浦春馬さんにとってどのようなものであっても

家庭的な愛情が月に生きるエネルギーをチャージして

くれていたのです。

月は妻も表しますからそう言った意味でも家庭に対する

必要性を強く感じていたと思います。

第12ハウスにある蟹座の木星から生きるエネルギーを

取り入れることが出来なくなることは、何らかの食べ物や

飲み物に依存している人がそれを得られないような

苦しみがあります。

変な話、苦しみだけなら我慢すれば済むかも知れません。

しかし生きるエネルギーだとすれば、そのようなわけには

いきません。

親が子供に金品を無心することを新興宗教に対する寄付だと

理解すれば第12ハウスにある蟹座の木星の趣旨がとても

理解出来ます。

しかし寄付金の要求が大きくなると信者は離れていきます。

特に冥王星とスクエアの獅子座の月が山羊座25度の土星に

守られている三浦春馬さんは、山羊座的センスで相場よりも

高い寄付金は拒否するでしょう。

山羊座は金銭面に関して12星座で一番シビアです。

このような生命エネルギーの補充は蠍座のハウスでも

可能です。

三浦春馬さんの蠍座のハウスは、第5ハウスです。

第5ハウス蠍座は、恋人との関係に深く没入することで

生命エネルギーが流れ入ってきます。

いくつか三浦春馬さんの恋愛に関する記事を書きましたが、

そのような理由で恋愛に集中することが難しい側面が

多くあります。

そして現実的には仕事も多く仮に恋人がいても

ゆっくりと過ごすことは難しかったでしょう。

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