三浦春馬さんがNight Diverに込めた愛

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神の拳と三浦春馬さんが求めた愛

という記事に大まか三浦春馬さんの対する

トールハンマー(神の拳)の影響について

書きました。

上記リンクのトールハンマーの解説記事の中で

「自分自身が自分の強烈な批判精神から逃れるために

愛を否定しないためには、否定でも肯定でも徹底的な

向上心を持って努力を続けるしかありません。」

と書きましたが、三浦春馬さんのトールハンマー

(神の拳)を作る天体のコンビネーションは、火星、

木星、冥王星です。

火星は、ほぼ第8ハウスカスプ直前にありますから

第8ハウス火星としての性質を持ちます。

木星は、第12ハウスにあります。

冥王星は、第4ハウスにあります。

このブログでは、愛の通り道として

第4ハウスの家庭の愛、

第8ハウスの結婚生活の愛、

第12ハウスの精神的、宗教的な愛

これらのセットの大切さを何度も書いてきました。

これらのハウスがスムーズに繋がることで愛情が

生活に反映していきます。

第4ハウスの基本星座は、蟹座です。

第8ハウスの基本星座は、蠍座です。

第12ハウスの基本星座は、魚座です。

水(愛情)の星座のグランドトラインになりますが、

人によってアセンダントが異なるので、その人特有の

グランドトラインの性質を持ちます。

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三浦春馬さんの場合は、グランドトラインではなく

トールハンマー(神の拳)がこれら愛情の3つの

ハウスに入っています。

愛情に対してとても厳しい目を持っていることが

窺えます。

愛情に対する価値基準が厳しいという意味です。

これは同時に厳しい目で育てられたことを示しています。

ホロスコープは、何かしら具体的な影響の反映ですから

第4ハウスに冥王星やリリスがある家庭を反面教師

としているのかも知れません。

愛に過剰な批判精神が向かえば愛の働きについて

事細かに考えてもおかしくはありませんし、その中には

愛に値しない自分という考え方が浮かぶのは必然です。

このような面が三浦春馬さんのとても繊細な理由の

一つになるでしょう。

愛は命を支えるエネルギーです。

愛なんて無いと感じれば、人生は生きるに値しません。

愛について批判的に考えれば、愛の様々な面について

考察を重ねたことでしょう。

三浦春馬さんを占い続けるというインスピレーションを

得た理由が分かりました。

三浦春馬さんは、愛についてとても深く思い悩み

時には演じることで様々な愛の立場に身をおいて

我が事のように体験しながら考えてきました。

このブログの目的は、タイトルの通り占星術を通して

「愛はある」と伝えることです。

三浦春馬さんのホロスコープには、愛を見失うことで

迫ってくる私たちの中にある死や本当の愛に関する

様々な要素が詰まっています。

まだまだ三浦春馬さんのホロスコープの読むべき内容は

沢山あります。

もし三浦春馬さんが死を選択しなければ、どのように愛を

見出していくのかという前向きな可能性もとても

気になっています。

愛について真剣に思い悩みその苦しさを様々な形で

表現したからこそ三浦春馬さんの輝きは、私たちの中に

眠っている感情を強く揺さぶるのだと思います。

特に映画やドラマの演技には役があり、月星座獅子座的に

自分自身の思いを中心に出来ませんが、音楽は

三浦春馬さんが主役になれます。

Night Diverの声やダンスの印象が鮮烈です。

三浦春馬さんの第4ハウスは、天秤座です。

天秤座は、偏見や差別を嫌いますが決して深入りはしません。

三浦春馬さんの第8ハウスは、水瓶座です。

水瓶座は、無私無欲の愛です。

三浦春馬さんの第4ハウスは、双子座です。

双子座は、縛られると愛が消えます。

三浦春馬さんの愛情のハウスを星座、天体込みで考えると

Night Diverは、三浦春馬さんが最終的に出した愛の結論

かも知れないと思います。

深い悩みを抱えている人へのタロット占い

に書いたことですが、載せておきます。

「音楽活動を通して愛について表現を続けていけば

少しずつ癒されて三浦春馬さんなりの愛の意味が

苦しいものではなくなったと思います。

三浦春馬さんほど頑張れる人はそうそういません。」

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