ここまで三浦春馬さんのホロスコープを読んで感じること

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三浦春馬さんがNight Diverに込めた愛と言う記事に

「三浦春馬さんを占い続けるというインスピレーションを

得た理由が分かりました。」と書きました。

人は、苦しかったり、葛藤を抱えていたり

コンプレックスがあったりすると、そのような部分

だけでも繊細になります。

それは傷付き易い部分が出来るという意味です。

三浦春馬さんのように愛に関して厳しい視点を持つような

アスペクトとハウスの組み合わせがあると愛や生や死に

ついて繊細になってしまいます。

アーティスト的な意味では繊細さは、あった方が良いですが、

人生は、少し鈍いくらいの方が都合が良いことは

少なからずあります。

この記事で書く愛の意味は、霊的なものから家族愛、恋愛、

性愛等々、かなり広いものです。

その愛のテーマに沿ってホロスコープを読めば、それなりに

読めるのですが、だからと言ってそういう読み方は、的外れでも

強引なものでもありません。

顕微鏡を通して何かを観察する時に対象を変えればそれが

見えることと同じです。

望遠鏡で違う星を見れば異なる星が見えることと同じです。

厳密にはほぼ同じというべきでしょうが、望遠鏡も

顕微鏡も倍率を変えれば見え方も異なります。

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三浦春馬さんは、太陽と月のトラインを初め本人自身の性格の

メインの要素はすんなりと命が通う組み合わせなのに

よく見るとそれぞれに大変な要素が沢山あります。

サイン違い、天体違いな部分は、人によってありますが、

三浦春馬さんの抱えていた難しさを丁寧に書いていけば

誰かの役に立つと思いました。

ハードアスペクトだから悪いということではありませんが、

頑張りが必要なことは事実です。

そのような視点で考えると沢山頑張らないとしんどい人も

沢山いらっしゃいます。

人は、そんなに強くないですから楽出来るならいくらでも

楽をします。

楽自体は、大切ですし、お勧めしますが、自分自身が

抱えているしんどさから逃げて楽をし過ぎるとかえって

苦しくなります。

何倍も何倍も苦しくなります。

そのような面は、頑張るとたまにとても良いことが

あります。

ですから取り組み方や工夫みたいなものが必ず必要です。

その前に自分自身の抱えているものの在庫を仕分けして

何から取り組むかとか、それ以外はどう保管しておくかとか

調整することでもかなり違ってきます。

三浦春馬さんのホロスコープには、まだ色々大変な要素が

ありそうです。

それぞれの要素トランジットや人との相性で更にきつくなる

部分、楽になる部分もあります。

それらは同じような要素を抱えて頑張っている人たちと

シェア出来るものです。

どこかで三浦春馬さんの牡羊座的優しさにも言及しましたが

そのような星座別の優しさも改めて大切だと思っています。

どのようなタイミングなら楽になれるのか

どんな愛なら三浦春馬さんが死を選択せずに済んだのかとか

それはきっと誰かの役に立ちます。

苦しいホロスコープこそ人間関係でも仕事でもはまると

大きな力が出るものです。

解決方法の無いことではありません。

少しずつ占っていきます。

苦しいホロスコープを持っていてもとことん頑張り

続けることが三浦春馬さんの愛という言い方も出来ます。

絶対的な答えは、ありません。

運勢も人間関係も年と共に変わっていきます。

普通の人は、その時々に70点くらい取れれば十分です。

80点も取れれば喜ぶかも知れません。

赤点でなければ生き残れたという考え方もあります。

もちろん、満点でないと嫌だという人もいます。

そこは性格ですから自分自身と応相談です。

すべての科目を満点取る必要があるでしょうか?

自分自身の幸せに必要なものから優先順位をつけないと

生産的に取り組める時間は、あまりありません。

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