三浦春馬さんの強さが三浦春馬さんを死にいざなった理由

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どうしても何故三浦春馬さんは、死を選択したのか?

という視点で書いてしまいがちですが、

三浦春馬さんがNight Diverに込めた愛を書いた辺りから

前向きな三浦春馬さんも感じ始めています。

そもそも家庭的な愛に軸足を置いてそこから

生きるエネルギーを与えられるだけの繊細な人ならば

多くの人を感動させたりするようなことは出来ないわけです。

トールハンマー(神の拳)という記事に書いたように

大変なアスペクトの中に三浦春馬さんのカリスマ性を

育てるような面があったりします。

太陽と月はトラインですから自分自身の中に矛盾が

少ないですから頑張れるわけです。

もちろんそこにいろいろと絡んでくるのですが、長所や

強味もあるわけです。

三浦春馬さんの水星は、火星と72度です。

水星は、知性を表しますが、火星と結びつくことで

外に向かって表現したくなります。

三浦春馬さんの水星は、第10ハウスにあり社会的な

社会的に役立つ知性と連動しています。

しかも相手の火星は、第7ハウスですから人間関係を

初めとする人との交流の中に向けられて働きます。

これは第5ハウスの太陽みたいですが三浦春馬さんの場合は、

第10ハウスの水星ですから社会的な価値を配慮しています。

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とても他人に気を遣う繊細なタイプというだけではなく

社会的な成功を配慮した強い主張もする側面も持ち合わせて

いました。

第5ハウスの太陽に似ているような書き方をしたのは

自分自身のことを優先した主張をするアスペクトだからです。

しかしこのようなアスペクトは、自己主張する内容や

やり切るエネルギーが無ければ実行不可能になります。

口先だけになって嫌われてしまいます。

そのようなリスクのあるアスペクトです。

しかし三浦春馬さんは、みんなが驚くほど努力していました。

ちゃんとエネルギー源を持っていたのです。

それが第12ハウスの蟹座の木星です。

水星とセクスタイルのアスペクトです。

本来は、家族的な幸福をエネルギーとして与えてくれる

蟹座の木星です。

これらの組み合わせは、複合アスペクトではなく

単なるそれぞれの天体のコンビネーションですが、

この組み合わせは、内面の苦しさに関係なく

物事を実行出来ます。

その結果、何らかの分野のフロントランナーになれる

可能性が高いタイプの人です。

ただしこのようなエネルギーを汲み出す力が大きな

アスペクトを持っていると補給出来るところが

なくなると身を滅ぼしてしまいます。

譜代12ハウスにある蟹座の木星は、機能しなくなり

そもそもの第4ハウスは冥王星やリリスがあります。

三浦春馬さんは、このアスペクトだけではなく

エネルギーの吐き出しが多いアスペクトを持っています。

実家の家庭の代わりに生きるエネルギーが補給出来れば

死なずに済んだとも言えます。

書いた順番が逆になりましたが、だからこそ

三浦春馬さんを励ませたかも知れないタイプの人

ろいう記事を書いたのです。

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