自分でノード軸という母なる世界を読みたい人へ(太陽)

sponsored link

やっと三浦春馬さんのノード軸を読み始めました。

母なる世界として自分のノード軸を読みたい人用に

三浦春馬さんの進行と同時にポイントを整理して

いこうと思います。

準備について

1、先ずは、生まれ時間込みでホロスコープを

作ります。

スターゲイザー等のソフトを持っていれば

真位置で計算して下さい。

ネットで占う場合は、いくつか試して中身を

比べて下さい。

誤差があるはずです。

その理由に納得出来たものを使って下さい。

生まれ時間が分からない場合について書いています。

生まれ時間を出さずに12時生まれで計算する場合は、

0、何度かずれます。

アングル(アセンダント、ディセンダント、IC、MC)や

月、ハウス等は、使えません。

他の天体や感受点も多少のズレがありますからシビアに

考えることには向きません。

ノード軸を底辺として全ての天体や感受点を頂点とした

三角形を立てて母なる世界を立体化する手間暇を

考えたら生まれ時間を推理した方が良いかも知れません。

検証が必要ですが、後々便利です。

母子手帳があっても出産した後、すぐに記入するとは

限らないのである程度検証してみて下さい。

アセンダントは、4分で1度違います。

2、一通り普通にホロスコープを読んで把握して下さい。

3、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルのサイン、度数、

ハウス、アスペクトをチェックします。

4、自分自身のノード軸がホロスコープ全体の中で

どんな感じで位置付けられているか、ざっくりと

つかむことが大切です。

どんな天体や感受点とコンジャンクション、スクエアを

作っているかもチェックして下さい。

5、若い人は、特に今までの嬉しかったこと辛かったことを

トランジットやダイレクションといった運勢と併せて

チェックしてみて下さい。

一つの経験から生まれる感じ方の誤差を調整し易くなります。

sponsored link

やっと本題です。

三浦春馬さんのノード軸と太陽を参考にして下さい。

その理由は、自分自身のホロスコープしか知らない場合は、

なかなか読めるものではありません。

三浦春馬さんのホロスコープと比べることで、自分の

ノード軸はどうかな?という視点が持てます。

タロットカードもそうですが、カードが1枚だったら

占えないですよね。

大アルカナ22枚、小アルカナ56枚、合計78枚

カードがあります。

一つのホロスコープをカードとして考えると

出来るだけ多く持っていた方が読み易くなります。

取りあえず三浦春馬さんと比べてみて下さい。

ノード軸と太陽がコンジャンクションやスクエアに

関しては、別記事にします。

ノード軸と太陽がソフトアスペクトの場合

三浦春馬さんのノード軸と太陽が調停になっていました。

恵まれた資質を成長に活かすには、厳しさを

どれだけ持てるかがポイントになります。

メジャーアスペクトやマイナーアスペクトにもない

度数の場合の読み方は、まだ書いていませんが、

取りあえずハードアスペクトでない人は、成長のための

厳しさが太陽にあるかをまずチェックしてみて下さい。

次は月です。

後は個人天体を順番に見ていきます。

どこかにハードアスペクトがあれば、そのポイントは

成長の原動力として意味があることになります。

特に太陽のハードアスペクトは、ノード軸と太陽に

直接関係がありますから、よく考えてみて下さい。

ノード軸と太陽がハードアスペクトの場合

ハードアスペクトの内容をチェックして下さい。

明確なアスペクトを作らない場合は、そのうちに

書きます。

今回取り上げるのは、ノード軸に対して135度と

45度の場合です。

このようなノード軸は、スクエアほど問題が表面化

しません。

ということは優しいという意味ではなく隠れる

ということです。

簡単に言えば、実際の母親を通して母なる世界に

自我を折られると読みます。

このような人は、月が土星やトランスサタニアンと

ハードアスペクトを持っていないか調べて下さい。

あれば要注意です。

柔らかい形で現象化した場合は、単なる抑制です。

欠点を出さないように仕向けるという意味です。

まとめ

ここまで書いて思いましたが、一つの記事で

すべての人のノード軸に対応するのは無理です。

参考にして頂いて何かの役に立てれば幸いです。

三浦春馬さんの他の天体や感受点とノード軸記事を

書いていくので適時役に立つ部分を使って下さい。

普通の人は物事を整理してブログを書くと

思うのですが私の場合は、ツイッターと同じで

書けるタイミングで思いついた勢いで一気に

書いています。

まとめたり、整理されていません。

まとめようと思って固定ページに整理しようとしても

全てが放置されています。

いっそのことすべての固定ページを削除することも

考えています。

その辺りは、ご容赦ください。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!