三浦春馬さんの命が続く道

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三浦春馬さんのノード軸と太陽を通して三浦春馬さんの

恵まれた資質を活かすために精神の求道者(第9ハウスの

太陽にトランスサタニアンがハードアスペクト)のような

内面を持ったとも言えることが理解出来ました。

ノード軸と太陽の三角形の向きは、第10ハウスに

向いていてMCと太陽がコンジャンクションですから

過去世から引き継いでいるような潜在的に持っている

資質を総動員して仕事をしている感じが窺えます。

しかもドラゴンテイルが獅子座ですからかなりの評価を

受けられるくらいの蓄積を元々持っていて今回の

人生で命懸けで頑張らなくても普通の成果を出すだけなら

余裕のタイプの人です。

愛情のハウスである第4・8・12ハウスすら仕事の

ハウスに見えるような使い方も成長することを目的に

していた可能性があります。

楽になるために生まれてきた感じがしません。

三浦春馬さんのノード軸と月に関しては、まだ書いて

いませんが、少し先に書くと三浦春馬さんの月は

ドラゴンテイルとコンジャンクションです。

これを簡単に言えば、厄介な母親に苦しめられることを

表します。

このような関係を快適にするには働くしかありません。

三浦春馬さんの収入増えることと比例して母親が

要求するものも同時に増加しても驚きません。

厄介なアスペクトです。

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このような条件付けがあったとしても三浦春馬さんの

場合は、第1ハウスの支配星(しかも月)が第1ハウスに

ありますから行動の動機は、自分自身の内面にあります。

これは母なる世界に完結してるとも言えます。

つまり頑張る動機が消滅すれば、出来ることをやり終えたと

三浦春馬さんが思えば、人生そのものを畳むことは

分からないでもないのです。

しかしファンの人の願いは生きて欲しいということです。

三浦春馬さんは、母親と縁を切ろうとしていた、少なくとも

連絡を取らないようにしていたという報道がありました。

ドラゴンテイルと月がコンジャンクションの三浦春馬さんに

とっては、断絶するしか悪影響を断つ方法が無かったのも

分かります。

ホロスコープ全体を読んだ時も全てが仕事に繋がっていきます。

やはり過労死ではないかという記事も書きました。

三浦春馬さんほどの人が撮影中のドラマを残して死を選択した

理由も納得して記事にしました。

このことを月とドラゴンテイルのコンジャンクションの

視点から考えると母親の悪影響を断ち切った方法と同じです。

母なる世界と仕事が一体化しているような側面のある

三浦春馬さんの場合は、7月18日で断絶するしか

なかったのでしょう。

「えっ」と思われるかも知れませんが、ここに三浦春馬さんが

生き続ける道が隠れていました。

第1ハウス蟹座の支配星である月が第1ハウスにある場合は、

第12ハウスの月と似ていて子供らしさが消えません。

(この場合の第1ハウスの月は小学生高学年くらいの

イメージでしょうか?

第12ハウスの月は、7歳くらいのイメージです。)

芸能界を止めて普通に暮らして普通に子供らしさを

発揮出来る生き方が出来るなら死なずにすみました。

もちろん、三浦春馬さんのホロスコープを否定は、

出来ませんから母親との関係や事務所との関係を

ソフトランディングさせる必要があります。

第1ハウスの支配星が第1ハウスにあり、火星と

冥王星がスクエアという、しかもこの火星は

ノード軸の一端であるドラゴンヘッドとコンジャン

クションになっています。

強い衝動性を持った月や火星が母なる世界に

取り込まれたまま閉じられた世界で暴発したと

言えるでしょう。

何で長身の三浦春馬さんがクローゼットで・・・?と

考えると一瞬他殺か?と思うような状況ですが、

閉じられた世界を考えるとそのままかも知れません。

だとすれば、もし周囲が閉じ込めなければ

そこから解放してあげて「子供らしく」生きる環境で

生きることを許してあげたら

芸能界からはいなくなるかも知れませんが、

今も生きていてくれたかも知れません。

まだホロスコープを、三浦春馬さんの母なる世界を

読んでいる途中ですから結論ではありませんが、

恐らくこの内容は変わらずに読み進めてたとしても

この内容に追加する形でしょう。

しかしこのような側面から考えると犠牲者です。

大袈裟な表現をすればキリストみたいにも見えなくもない

三浦春馬さんの死の選択や生き方を穢すような気もします。

だからこそ自身も死を選ぶしかなかったのかも知れません。

それでも7月18日から続く道を探していきます。

生き続けることはみっともないことが多くなるものです。

それを許さなければほとんどの人が地球から消えてしまいます。

美しいままに亡くなるから聖者のように感じるのは

それもエゴです。

そんなものを三浦春馬さんに押し付けたいとは思いません。

それにしても月は大切です。

個人的な幸せも恋愛や結婚と言った愛情の関係も

月を大切に出来ない相性や環境であれば、生きる

エネルギーがなくなります。

三浦春馬さんの立派な面があまりに凄すぎて

どれだけ抑圧されていたか見落としていたようです。

この記事を書いたばかりですが、結論を大まかに

早く知りたくて天体を飛ばして太陽と月の次にアセンダントと

ノード軸を読んだら三浦春馬さん一人では結論を

変えられないので

三浦春馬さんの命を守れる女性の相性を考えることにしました。

相性の方がはるかに難易度が高く手間暇もかかりますが、せめて

イマジネーションの中だけでも救われて欲しいと思います。

実はフェイクニュースでどこかで静かに愛する人と

一緒に暮らしていたらと考えるくらいは良いでしょう。

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