三浦春馬さんの命を守れる女性

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三浦春馬さんの命が続く道という記事に

「・・・・・もし周囲が閉じ込めなければ

そこから解放してあげて「子供らしく」生きる環境で

生きることを許してあげたら

芸能界からはいなくなるかも知れませんが、

今も生きていてくれたかも知れません。」

と書きました。

結論を先に書くとかなりの勢いでホロスコープを

検証しましたが、三浦春馬さんの一人の力では

結論(死の選択)は変わりません。

その読み方の過程を全部記事にすると時間が

かかり過ぎるので何とか伝わるかも?という範囲で

ダイジェストで書いています。

本文は、ここから

このような視点で考えるとリンク記事の最後に

書いたように生きるための3点セットというべき

太陽・月・アセンダントを先に考えることにしました。

もちろん、三浦春馬さんの母なる世界がどのような

ものだったのか考えていきますが、子供らしく

生きることに対してどのようなプレッシャーが

かかっていたのかが気になります。

このブログで月と冥王星のコンジャンクションを

カテゴリーのトップに置いているのは、それだけ

子供にとって大変なことを意味するからです。

三浦春馬さんは、月と冥王星がスクエアですが、

このようなアスペクトも幼児期に何らかの理由で

情緒的な部分を切断されています。

これはどんな事情だったのかと考える時に

ノード軸と月の関係を考えると、ドラゴンテイルと

コンジャンクションです。

こうなると少なくとも三浦春馬さんの子供らしさに

とっては、母親の影響が悪く働いていることを

意味しています。

三浦春馬さんの生きる姿勢と母親問題

という記事の抜粋です。

「家族との難しい関係性が強迫性を帯びる可能性があります。

家族問題である種の強迫観念を抱きます。

三浦春馬さんのドラゴンヘッドは、第7ハウスに

ありますから、その強迫観念は、健康状態ではなく

人との関係性です。

三浦春馬さんは、様々な憶測を呼ぶ母親を初め

母親と離婚した実父やすでに母親と離婚しているとも

言われる継父にも気を遣っていたとも言われます。

ドラゴンヘッドですから交際する人に対して

気遣いの人だった可能性があります。

このような資質は美談として語られますが、本人自身は

かなりの負担を強いられる資質です。

ただどんな天体や感受点であっても活かしてこその

人生ですから気遣いの人としてやっていくこと自体は

間違いではありません。

どうやってその達人になるのか前向きに考えると

コントロールする視点を得易くなります。」

これでは子供らしく生きるのは無理でしょう。

残念ながら気を遣い過ぎて子供らしさが愛され願望に

振り回されてしまいます。

そもそも三浦春馬さんのアセンダントには、海王星の

クインデチレ等もあってアセンダントそのものが

かなり窮屈な状態になっています。

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例えば、月と冥王星とコンジャンクションがあり

月とノード軸が調停若しくは調停に近いアスペクトに

なっているとなかなか実家から離れない人もいます。

ある人は、ノード軸と月は調停に近い状態であって

調停ではありませんでしたが、アセンダントとノード軸は、

タイトにバイクインタイル(144度)でした。

これはある種特別な精神的アプローチが出来る能力を

意味するアスペクトです。

月と冥王星のコンジャンクションという一般的な意味で

厄介な母親を持つアスペクトに対して宗教的力で

自分を守ることが出来ていました。

それでも鬱は発症していましたから、それなりに

大変と言えば大変ですが、けっこう守られている

部分もありました。

最終的に母親が根負けする形になり現在は鬱も

吹き飛んでいるようです。

実際の母親と母なる世界のバランスは、どのような条件

だから良くてどうだから悪いと決めつけるのではなく

その状態を出来るだけ客観的に考えることが大切です。

月と冥王星のコンジャンクションでアセンダントが

ドラゴンテイルとコンジャンクションの場合は、

母親が間接的に他者を介して子供を苦しめることを

行うという通常の理解では及ばない特殊な虐待パターンの

場合もあります。

子供を貶めて母親である自分に同情を集める行動に

対して中毒になっているのです。

このような子供の母親は、夫もそのような材料にする

傾向があります。

このような比較で三浦春馬さんのことを考えると

三浦春馬さんにとって母親は、俳優活動に邁進するように

生きる姿勢(アセンダント)を縛りつけていた

ことになるでしょう。

重ねて書きますが月とドラゴンテイルがコンジャンクション

ですから決して良い母親でもありません。

本人自身にとこのような傾向は内面化しているので

アセンダントとリリスのコンジャンクションと似ていて

他者から攻撃し易いキャラクターになりがちです。

三浦春馬さんが留学先から呼び戻された泣いたという

エピソードと売れていても留学を貫く俳優の方たちと

比較すると、そのような圧力を跳ね返せない部分が

食い込んで内面化しているからこそ母親の影響を

排除するなら断絶、仕事の影響から抜け出すにも

最も残念な手段を選ぶしかなかったのでしょう。

第1ハウスの支配星が第1ハウスにある人、

しかも月がある人は、どんなに育っても永遠に

子供です。

それが本当に自分自身なのです。

断絶しなければ、しかも自分の命を削って断絶しなければ

本当の意味で自由なれないのならそうするしかない

という結論に到達したのでしょう。

三浦春馬さんのホロスコープ全体から考えると

様々な可能性を考え抜いたはずです。

それがこのような判断に繋がったのでしょう。

自由とか、子供らしくとかいう言葉を使っていますが、

どのような個性であれ月のニーズが満たされないことは

「生きる価値はない」

「愛はない」

と考えて当然です。

それどころか生きるエネルギーが補充されないのですから

どうやって生き続ければ良いのか聞きたいくらいです。

このような精神的な状況から逃げ出すために

見た目上は様々なトラブルを起こすことは普通です。

それは格好の悪いことですし時にはトラブルを

起こして批判される場合もあります。

しかし三浦春馬さんには、そんなことは出来ない

冷静や優しさや繊細さがあったのも分かります。

これがほぼ現実の理由でしょう。

それでも三浦春馬さんが子供らしさを発揮して

生きていく可能性があるなら、この絶対的な縛りを

切断する努力を許可してくれる女性の愛に出会う

ことでした。

愛だけならば生き物でも男性でも構わないのですが、

三浦春馬さんが迷って自分から縛られた状態に

戻ろうとするたびにケンカしてでも本当の自分を

生きる方向に気持ちを向け直してくれる強さを

持った女性に出会えれば何とかなった可能性があります。

逆にそれしかないでしょう。

三浦春馬さんが自分の命をかけて断絶するのではなく

そのような女性に壁になってもらうのです。

母親と断絶すれば鬱になり

仕事を断絶すれば恐らく責任として命を差し出すしかないと

考えた部分もあるでしょう。

オスカーワイルドの幸福な王子のように何でもかんでも

差し出していたら死ぬしかありません。

個人の尊厳として持つべきものはあります。

ましてや命は、自分のものです。

占星術的に言えば月は飢えています。

月が欲しがるものを自分自身で与えられる状態が自立です。

他人は、欲求を満たす手段で判断しますが、それは

その部分が他人には影響があるからです。

本人自身が生き残るかどうかという状態なら

自分自身が取り得る手段なら何でもありにしなければ

生き残れません。

正攻法、綺麗事で何とかなるなら死ぬほど悩みません。

三浦春馬さんは、優し過ぎました。

太陽と月のトラインや太陽とノード軸の調停等々が

ありますから三浦春馬さんを追い詰めていた人たちに

無茶な手段を取らないことを見破られていたのでしょう。

三浦春馬さんを守れるような女性が本当にいるのか?

と思う人もいるかも知れません。

います。

三浦春馬さんのノード軸(母なる世界)を3点読んで

三浦春馬さん一人で自由にはなれないことがはっきりと

理解出来たので、三浦春馬さんのこのような部分を

守れるような相性の女性について考えていきます。

三浦春馬さんのようなタイプの男性パートナーを

守れる女性パートナーは、強い毒を持っています。

三浦春馬さんのような男性パートナーにとっては

それが薬であり癒しであり愛であり守護する力です。

普通に可愛い子では務まりません。

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