三浦春馬さんの死亡時刻

sponsored link

まだ三浦春馬さんの四十九日は来ていませんが、

三浦春馬さんの¥にとって初めてのお盆です。

セミが道路にひっくり返っていました。

死んでるからと自転車をそのまま進めましたが、

やはり引き返して拾い民家の塀に置いてあげました。

拾って気付いたのですが、飛ぶほどの力はない

ようですが、まだ生きていました。

お盆の殺生は、良くないと昔から言います。

誰にでも気付かれずにこの世から消えれば

その死は社会的な意味を持ちません。

誰も知らないからです。

亡くなったことを知ってこもらうこと

そして弔ってもらうこと

弔うこと・・・は、

亡くなった人にも生きて残された人にも

大きな意味があります。

死亡時刻とされる14時10分以前に亡くなっていたと

思われますが、放置されずに誰かに見つけてもらえた

という意味では重要な時刻です。

この時に三浦春馬さんの死が少しずつ私たちの心の中で

広がり始めたのです。

7月18日の14時10分のホロスコープは、

アセンダントと太陽は調停になっていて

この世から離れていくことは、極端に難しくはなかった

かも知れません。

魂は遺体(近く)にしばらくとどまっていますから

社会的な死を、認知された死を穏やかな気持ちで

見届けることが出来たのではないでしょうか?

この記事は、お盆が過ぎたら削除するかも知れませんし

これまで考えていた死亡時刻のことについて

加筆するかも知れません。

来年の7月18日にアップするかも知れません。

先のことは決めませんが、そんなことを思います。

亡くなってしばらくして死亡時刻が発表されて

ホロスコープを作ったのですが、三浦春馬さんの

ネイタルのホロスコープの太陽とノード軸も調停の

複合アスペクトになっています。

現実の母親の身体を通して母親なる世界から生まれることで

この世で使う肉体を付与されます。

それは地球では、自分自身と一体不可分なものになります。

それから離れて太陽(三浦春馬さんの意思)がこの世以外の

世界にアセンダントを通して再び生まれた気がします。

sponsored link
コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!