裏切られるポイントと生き甲斐のポイント

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冥王星の記事です。

以前書いたような気がしないでもないですが、

このブログの前のブログに書いたのか、去年の年末に

4分の1くらい削除したものに書いたか

分からないので書きました。

そもそも冥王星って何ということを考えると

なぜ、冥王星のあるハウス、サイン、度数、

アスペクトが裏切られる要素を含むのか

分かります。

極端な例として第2次世界大戦があります。

この時、冥王星は蟹座時代です。

蟹座は同化出来るものは何でも同化していきます。

蟹座の同化は自分と同じ価値観を持てということです。

そうでなければ滅ぼします。

戦争になるのは当たり前です。

蟹座のサイン自体はその仲間を育てるために過剰に

食料でもエネルギーでも求めますから逆に飢えを

経験することになります。

国内にあるものだけで慎ましくやっていくなんて

思いもよらないのです。

その結果過剰に求めます。

蟹座的には必要だから求めているのですが、

それまでの境遇からの向上を目指していますから

そこには過剰さが働きます。

冥王星が蟹座というサインに関わる以上は、このような

傾向は避けられません。

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戦争ほど国家レベルの裏切り、戦争という命を奪うことの

正当化、自国民への嘘、スパイ等々ありとあらゆるところに

嘘や裏切りがあります。

特に日本は敗戦が決定的な状況で特攻隊として

飛行機に乗ったり人間魚雷になったり、命令が

下されていました。

戦争は究極の体験ですが、だからこそ理解し易いと思って

例に使いました。

この世代的動機は蟹座ということが凄いことです。

簡単に言えばその価値を求め過ぎるから裏切られるのです。

これが個人になると期待し過ぎるから裏切られるみたいな

恋愛関係にも通じるような部分もあります。

戦争と恋愛を同列に扱うと不適切かも知れませんが、

冥王星の働きとしては同じです。

しかし冥王星のあるハウスの象意は裏切られると

考えるだけでは間違いです。

冥王星は、それでもなお求めるのです。

これが死と再生です。

裏切られてもそれでもそこを突き抜けて何かを

つかむのです。

極限状況を乗り越えていくのです。

ですからあながち戦争を例えに使うのも的外れではない

側面があります。

裏切られて死んでしまっても再生して再び死の世界から

戻ってこないといけません。

その時に冥王星の動機は満たされます。

なぜ、冥王星の要素をそんなに欲しがるのか考える

価値はあります。

欲しいものが何もない人は、冥王星のあるハウスやサイン

(星座)、度数、アスペクト、出来ればアセンダントと

ディセンダントの軸やMC・ICの軸、ノード軸との

アスペクトを計算してみることをお勧めします。

裏切られても倒れても手に入れて死の世界から

再生して戻って来るべき何かを理解出来ます。

これを自覚すると人生は退屈しません。

裏切られるくらい一生懸命に取り組めるから

生き甲斐にもなるのです。

てきとうに無難にやっていても感動はありません。

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