母親の影響がエスカレートする星座の組み合わせ(アセンダント)

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母親の影響がエスカレートする星座の組み合わせについて

三浦春馬さんのドラゴンヘッドとアセンダントの星座の

組み合わせを通して書いています。

ドラゴンヘッドをノード軸という母親と考えると

ドラゴンヘッド水瓶座からアセンダント蟹座は、6番目の

ハウスになりますから三浦春馬さんの母親は、基本的に

今世の課題を通して生きる姿勢を実際に役立つものに

させようとしています。

両方のハウスの間で出来るアスペクトは、165度ですから

強迫的な力が働きます。

ノード軸は、母なる世界として実際の月とわけていますが、

自分自身を支える内なる母親ではなく実際の母親を

通して三浦春馬さんのように辞めたいと言っても

俳優を継続するように言われることも多々あります。

三浦春馬さんのホロスコープなのに三浦春馬さんの側から

と言ったら変ですが、アセンダント蟹座からドラゴンヘッドを

眺めると8番目のハウスですから、その真意は表面的には

ちょっと分からないということになります。

ドラゴンヘッドをノード軸という母親から与えられる

人生の課題と考えるとアセンダント(三浦春馬さん自身)は、

言われるがままに対処していかねばならない(165度)

ことを意味しています。

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しかも三浦春馬さん(アセンダント)から見たらドラゴンヘッドは

8番目のハウスですから、その要請はエスカレートしていきます。

母親は、自分自身の中に住む唯一の他者という側面があります。

太陽でも月でもない人格の土台として意識からは見えないのに

それぞれの天体や感受点を操っています。

土星という父親は、ホロスコープに組み込まれていて

その影響は限定的です。

人それぞれということです。

しかしドラゴンヘッドとドラゴテイルのセットが無い人は

いません。

いつも月を実際の母親と書いていますし、月は自分自身を

表す側面もあります。

月は自分自身と切り分けられない母親ですが、ノード軸が

月を通して母親になり現れる時が母親の本質に近いと言えます。

アセンダントは、月とは違いますが周囲の人や環境から

良い反応を引き出すうちに自然と出来上がっていった

生きる姿勢という現実的な言い方も出来る部分です。

月とは違いますが月と似た部分も何割かあります。

ただアセンダントのサイン(星座)は、積極的であり

月のサイン(星座)は、それがないと苦しくなる

飢えている要素とも言えます。

三浦春馬さんのアセンダント蟹座にとって今世の課題

としてノード軸から提示され続ける水瓶座のドラゴンヘッドの

要請がエスカレート(蟹座から8番目のハウス)することに

耐えられない感じてもおかしくはありません。

三浦春馬さんは、ノード軸と海王星で取り上げた海王星も

アセンダントとクインデチレ(165度)ですから脅迫性を

帯びています。

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