母親問題に振り回されない方法

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運命論みたいなものはともかくも母親問題が

三浦春馬さんの人生や死の選択に大きな影響を

与えていたのは間違いありません。

三浦春馬さん自身の家庭を作るという視点も

ありますが、そもそもの問題として20歳前後で

母親の影響が逃れることが出来れば命は助かった

でしょうし、そんなSFみたいな発想をしても

しょうがないというのもあります。

母親問題の本質は地続きならぬ肉という身体(月)続きで

境界線を意識出来ないことにあります。

これはいつまでも母親に依存する子供も同じです。

どんなに依存し合っても意識は二つあるわけですから

価値観も違えば好みも違います。

どちらかが過度に侵食すれば片方の心身は病むわけです。

これは身体に直接的な暴力性を伴わない場合も同じです。

しかし子供は愛が無い状態は不安定過ぎて生きて

いけませんから母親のどんな要求にも頑張って従います。

そのような幼児の依存心は傷付いた母親の自尊心の傷を

癒しますが、次第にエスカレートしていくものです。

そのような母親は、恋愛に依存し様々な飲食物や

薬効成分、宗教等に様々なパターンで依存します。

子供に対して見捨てないでくれという弱い母親も

いますが、どこかで怨念に変われば子供に対して

復讐心を抱く母親に変わります。

これは子供だけでなく夫に対してもそうです。

ノード軸にスクエアがあると依存心から過剰に

サービスする面が憎悪を動機にする言葉の暴力、

身体への暴力等々いつ変化してもおかしくありません。

これはスクエア(ハードアスペクトを含む)が悪いと

いうことではなく愛情を繋ぎ直す努力が実るまでの

リスクとして抱えているということです。

三浦春馬さんが自分自身を犠牲にせずに、鬱にならずに

母親の影響を避けるためのヒントが杏さんにあります。

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スクエアは対立する元素が唐突に入れ替わることで

無力感を作り出しますが、これを回避するためには

どのような天体の組み合わせであれ、その組み合わせに

関して連続して行動し続けるのが一番優しい方法です。

これはある意味体力勝負になりますから、どこかで

その手段を愛することを知らなければなりません。

葛藤を解決する手段を使い捨てるようなことをすれば

愛を捨てることと同じです。

頑張るのではありません。

そのような発想だと、どこまで頑張れば救われるのだろうか?

という悩みを持つようになります。

そして頑張れば頑張るほど消耗していきます。

頑張ることで生まれる痛みも麻痺していきます。

こうなるとどんどんこじれてしまいます。

自分自身が持っている葛藤を解決出来る方法を好きかどうか

と言うよりも積極的に愛するのがコツです。

杏さんの場合は、第9ハウスに冥王星がありますから

思想的な学び(読書等)ということになります。

手段を愛することは無茶ではありません。

なぜなら自分自身の才能の一部だからです。

言い方を変えれば葛藤に意識が傾き過ぎて自分自身を

ただの苦しみの処理係くらいに扱っていただけで

本来愛すべき自分自身の一部です。

しかもそのような部分はかなり有能なはずです。

杏さんは、ドラゴテイルと冥王星がコンジャンクション

ですから元々持っている資質のポテンシャルを最大限に

使うことが出来ます。

もちろんそのような形で生まれる能力の弊害みたいな

ないわけではないですが、自分自身が持っている資質を

積極的に使う姿勢は大切です。

同じような行動でもその時々を乗り切るために

積極的に動いて行ったことなのか

無力感に捉われて流れの中で仕方なく行ったことなのかでは

まったく異なります。

そのような力の利用方法

ドラゴテイルのあるハウスを確認します。

三浦春馬さんであれば第1ハウスにあります。

ドラゴテイルと冥王星のコンジャンクションの

力を必要としていますか第1ハウスにある冥王っが

ある場合を想定します。

第1ハウスの冥王星があると自分自身が受け入れられる

姿勢の在り方に強くこだわります。

衝動性が強く短気でもあります。

三浦春馬さんが仕事に対する姿勢には、このこだわりの

姿勢が窺えます。

これは母なる世界の暴力性から身を守ります。

暴力性とは感情の空白に侵入する母親の意思です。

子供はそのような時は何かに一生懸命になっている

振りをして心を守りますが、このような心の守り方は

あれに似ています。

占星術的に三浦春馬さんにも第1ハウス冥王星に似た

激しさがホロスコープの中にありましたが亡くなる時以外は

恐らく完全に封印したのかも知れません。

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