ホロスコープを作っても楽になれない人の悩み解決方法

sponsored link

ホロスコープを作ってかっちりと苦しみの理由が

分かる人は、その時点で救われています。

月と冥王星がコンジャンクション関連の記事に

書いているような人は、そもそも生まれた時から

被虐待的な関心を愛情の代わりに寄せられているので

自分自身が虐待されているのかどうかさえも

分かりません。

様々な記事で書いてきましたがどのような環境であれ

生き残るために愛情を獲得する手段としてアセンダント

の動きはあります。

アセンダントが外見を表すようになるのは、そのような

習慣の蓄積が表情やファッション、振る舞いに

反映されるからです。

そう言った意味で外見とは恐ろしいもので一瞬卑屈な

表情が見えたりすることがあります。

そのような人を求めている人は、っこれを見逃しません。

ところが狙われる人自身は自分が発しているものには

絶対に気付けません。

月ならば夢に見るかも知れませんが、アセンダントは

行動パターンに沁みついた行動の型です。

繋がっているところが違います。

自分で自分の気持ちをどれだけ覗いても見えないものと

繋がっているのがアセンダントです。

少し前に天体別、人間関係に求める価値観(DSC)

という記事を書きました。

箇条書きにしても霊的な部分は動かないので

書こうか書かまいか悩みましたが、突っ込んで書くと

三浦春馬さんのように永遠に終わらなくなるので

割り切って簡単に書いたのは、アセンダントを

考える時にはディセンダントもセットだからです。

sponsored link

アセンダントは、その人の生存そのものに関わっている

行動パターンだからこそ対人関係と切り離せません。

取りあえずここで切って要点を2つ書きます。

1、アセンダントは、月という気持ちをどれだけ

覗き込んでも解決しないものと繋がっていること。

2、アセンダントの作り出す影響はディセンダントと

セットなこと。

(占星術的に自分を理解する場合は、MCとセットで

考えると手っ取り早いです。)

まとめ

どれだけ気持ちを見詰めても分からないことは

アセンダント経由でどこかに蓄積されていて

対人関係というスクリーンに上映される

ということです。

このように考えると同じアセンダントの星座で

しかも同じ度数であっても対人関係の様相が

異なることが分かります。

そこまで大袈裟にしなくても自分自身の月星座の

感じ方と実際の対人関係とのギャップが分かります。

自分自身の意図と対人関係のギャップが少ない人は

問題はありません。

月という感じ方と対人関係に大きなギャップが

あっても自分自身の理解と対人関係のギャップが

かなり少なければ対人関係をコントロール出来ますが

それは今回の記事の内容とは関係ないので省きます。

つまりアセンダントの鏡は恋人やパートナー、一般的な

人間関係という鏡に表れるということです。

だから良いとか悪いということではありません。

ここからが本題です。

自分で自分自身のホロスコープを読んでも悩みが

解決しない場合は、自分自身が把握している以上の

要素が多いということであり、その内容は対人関係という

スクリーンに映ります。

ホロスコープの内容がある程度理解されていることが

前提ですが、対人関係の代わりに自分が大切にしている

品々について考えてみて下さい。

そして出来れば自分自身の身の回りに並べてみて下さい。

小さなものであれば気の向くままに移動させられます。

もし家電や自動車のような大きなものであれば

自分自身が動いて下さい。

そしてポイントは、納得出来る位置に物や自分自身を

置くことです。

納得出来る場所に置けない場合は、それはそれで

重要な意味があります。

そのような行動で感じるものはアセンダントに蓄積

しているものです。

私たちを幸運にしたり、守ってくれたり、苦しめたり

悲しませたり、憎悪や嫉妬をかき立てる何かは

心の中にだけあるわけではありません。

三浦春馬さんのホロスコープのノード軸とアセンダントの

記事を書いた時に杏さんのホロスコープを思い出していて

後で書こうと思って書いた記事が母親問題に振り回されない方法

という内容になります。

思いつくままに一つの記事に書くと読んでくれる人に迷惑なので

切りました。

自分自身のホロスコープを読んでも悩みが解決しない人は、

自分に関わるものをすべて洗い直して下さい。

そこにはホロスコープを見ても思い出せない記憶があります。

しっくりとくる自分と物との位置が決まるまで

動かして下さい。

動いて下さい。

その動きの中に言葉になっていない記憶や思想、感情が

詰まっています。

自分に対する理解がどのようであれ、あるものを扱った時には

そっと優しく置いて、あるものは手にとってもぞんざいに

投げます。

手にすら取らないものもあるでしょう。

実はホロスコープに書いてある以上に行動パターンには

恐ろしい情報が表れます。

自分の行動パターンは簡単に見えませんが、物との関係なら

感覚的に確かめることが出来ます。

これはホロスコープのアスペクトと同じです。

究極的なことを言えば自分自身とものとの関係を

位置関係でサイン(星座)、ハウス、アスペクトを

決めていくことが出来ます。

これはネイタルのホロスコープに表れない実際に

生きてきた中で作られたその人のホロスコープです。

ホロスコープが頭の中に浮かぶ必要はありません。

自分自身とものとしっくりとくる位置関係が

感覚的に理解出来れば十分です。

本当にしっくりとくるポイントが分かれば悩みは

解決します。

悩みと直接的に関係ないのにものが適切に置かれ

正しく使われるだけでかなりの悩みは消えます。

ある程度正しくなってくると自分なりに自分に

必要な正解が理屈で分かってくると思います。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!