獅子座の新月を味方につけて来年から伸びる方法(バーテックス)

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今日は、獅子座の新月の初日です。

このタイミングの獅子座の新月は、200年周期で

変化する地の時代から風の時代への移り変わりに

対応する個を育てるためです。

他人の評価や実績はともかく自分自身が思うところを

曲げていたら何も始まりません。

人が獅子座的な思いを曲げるのは、他人の影響を

考えるからです。

これは当たり前のことです。

これが出来ないとトラブルだらけになります。

これまでの地の時代の200年間は特にそうでした。

ところがここ数年間、集団と個人の密着感はかなり

減りつつあります。

極端な言い方になりますが、「国のために死んで来い」

と言われて飛行機や魚雷に乗ることは正しいことでしょうか?

自分だけ死なないと言えないというのが本音では

ないでしょうか。

これは完全に集団の同調圧力です。

このように集団の力で作られる生きる姿勢が

アンチバーテックスです。

それを強いられた結果手に入る環境や立場がバーテックスです。

しかしこれからの風の時代は、アセンダントやMCと言った

自分自身の個性に基づく感受点を活かす努力が大切になります。

ここからがポイントです。

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だからと言って社会的な生き物である私たちの個性が

集団の影響を抜きに作られることを絶対にあり得ません。

地の時代は、今年の年末まで200年続いていくわけですが

お金や身体、物ということに人類はこだわってきたと

言えるわけです。

経済システムが発達し生活が便利になり、

先進国では医療の発達により明らかに寿命が伸びました。

物に関しては私たちが常に持ち歩くスマホが良い例で

最初のPCであるウインドウズ95の何万倍も性能が

良くて小さく持ち歩けるわけです。

便利さの実感で言えば昔のパソコンは、ただの箱です。

恐ろしくざっくりと地の時代をまとめましたが、

これを排除して風の時代が来るわけではありません。

これらに積み上げて風という個性の時代が来ます。

ですからアンチ・バーテックスとバーテックスの要素と

アセンダントとMCの要素をこの新月のサイクルで

しっかりと見詰めてそのバランスが具体的にどのような

感じで生活に反映しているのか知って欲しいのです。

そしてアセンダント(ディセンダントまで含む)や

MC(IC含む)が今よりも活かされるような方向で

努力すると年明けから幸運に乗っていき易くなります。

風の時代で伸びていくのはその人の個性という

成長点だからです。

生きている実感や満足感の土台には、落ち着いた生活が

あります。

そこに個性をしっかりと乗せていくイメージです。

占星術的には、アセンダントやMCよりも

アンチ・バーテックスやバーテックスの方が

分かり難いと思います。

しかし土台になる部分ですからとても重要です。

200年もの間、世界中の人たちが本当に死ぬ思いを

しながら作り上げたインフラや文化の上に成り立っている

豊かさを享受するための個性とも言えます。

変な例えですが、このような手続きをしたらこれくらい

お金が貰えますよという条件と同じようなものです。

個性100パーセントで勝負出来るのは天才のみです。

それでも豊かさは利用しています。

ただ気を遣わなくても何とかなるかどうかの違いです。

普通の人は、気を遣わないと豊かさは得られません。

是非、アンチ・バーテックス、バーテックスを

見直してみて下さい。

因みにバーテックスとアスペクトのある天体は

上手に使って下さい。

物質的な豊かさを得るヒントになります。

ソフトアスペクトであれば長所ですし、

ハードアスペクトであれば気を付けると良いことがあります。

アセンダントやMCとの乖離を意識してバランスを

調整してみて下さい。

それには個人的な新しい願いを持って取り組むことです。

これでアセンダント、IC,ディセンダント、MCの

関係は育っていきます。

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