魂の部屋としてのノード軸

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73記事書いて感じる三浦春馬さんの本当の死因

という記事に書いた曖昧な世界は、身体ではなく

魂に重きが置かれる世界です。

三浦春馬さんたちがしばらく過ごした部屋

という言い方も出来ます。

もちろんその内容は、人それぞれです。

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身体は寛いだままで

どこかに置いたままで

愛の在りかを探しに行っている状態です。

でもちゃんと身体に繋がっていて

やがてぼんやりとした世界から、はっきりした

現実の世界に戻ります。

戻って来るとまた苦しみを感じ始めます。

現実のリアリティーを心や体の痛みを通して

支えるようになると魂は、勝手に?安息を求めて

出かけてしまいます。

そういう世界にしか届かない言葉があります。

そのような言葉はもつれてしまって

ほどけなくなった心と魂の関係を少しずつ

緩めてほどいていく言葉たちです。

心と魂を繋ぐ何かを混乱させるような言葉は

基本的に侵入出来ません。

これがその人にとっての母なる世界です。

ここから完全に切れたら俗いうところのあの世です。

混乱させるような言葉は、基本的に侵入出来ないと

書きましたが、何にでも例外はあります。

それが呪いの言葉です。

普通の人は、呪いの言葉なんて知りませんから

憎悪の感情と言った方が良いでしょう。

このような悪い感情表現は、残念ながらあります。

真実としてはないのですが、表現としては現実にあって

呪いの言葉となり誰かの魂をもつれさせてしまいます。

魂と心を繋ぐ何かが混乱してほどけなくなると

生きることが苦しくなります。

魂は、あんまり心という養育環境が悪くなると

自然に剥がれていきます。

魂は割と自由ですから意識側から見ればですが、

こんなとこに住んでいられないと思うのです。

これが分かり難いノード軸の構造の一端です。

よくノード軸を前世と絡めて説明する記述がありますが

輪廻転生があるとしても心という器は、毎回違いますから

覚えていられません。

それは魂の住環境が前世の反映であるという言い方も

出来ます。

このような母なる世界は、その人が危うくなった時に

整えに向かう部屋みたいな感じですが、意識が今は

順調とか世の中こういうものだから我慢して頑張ると

思っている間は、振り向くような場所ではありません。

ノード軸を中心に占うなってかなり魂寄りの占い方です。

これはこれで重要ですが、普通はコンジャンクションや

スクエアがないかくらいチェックしておけば済むような

部分です。

太陽や月という今回の人生の主役部分をしっかりと

活かして恋をしたり仕事をしたりすることが理想です。

リア充的理想です。

しかしHSPっぽい人や死の世界に親近感を持つような

タイプの人は、ノード軸を一通り見るのもありです。

このような世界に住んでいるなぁと感じたら

この世界を豊かにする言葉を沢山覚えて駆使出来るように

なることをお勧めします。

ノード軸は分析したら駄目です。

材料を集めて出来るだけ身体と繋がっている魂の部屋を

知ることが目的です。

その部屋は25時に開く裏庭に続く扉で隔てられています。

そこで見る光景は、その人の魂が経験してきた世界の断片です。

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