三浦春馬さんと対話したい人へ(スピリチュアル)

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三浦春馬さんに寄り添って対話する試みに

付いて書いています。

三浦春馬さんを繊細な人だと思っている人は

大勢いるでしょう。

実際にそのような人だと思いますが、太陽星座は

牡羊座です。

牡羊座が繊細ではないという意味ではなく牡羊座の

繊細さとは、どのようななものかということが

大切になります。

牡羊座に太陽があるということは、三浦春馬さんが

生きている時の自我は牡羊座的な価値に向かって

集約しようとする力が常に働きます。

死に傾いたり亡くなってしばらくは母なる世界

自我の在り方とシンクロしたような状態にあります。

亡くなった後は、生きている人間の時間軸でどれくらい

そのような状態にいるのかまでは分かりません。

恐らくかなり個人差があるでしょう。

三浦春馬さんの繊細さを問題にするのは、三浦春馬さんは、

生きている時の基本キャラクターは、太陽が牡羊座で

月が獅子座の火のサイン(星座)の人です。

結論に向かってスパッと行動するタイプの人であって

火のサイン(星座)特有の繊細さはありますが、25記事

通してノード軸と天体や感受点のアスペクトをチェック

したような母なる世界に生きる魂に近い三浦春馬さんの

印象とは直接的には結びつき難い感じがあります。

ギャップがあるのです。

このギャップが大きいからこそ生きることが苦しくなる

と言えばそうなのですが、三浦春馬さんと対話するには

このギャップを繋いでいた部分が対話ポイントになります。

三浦春馬さんが、太陽や月と言った生き残る在り方から

魂だけの世界にどこから引き込まれたのか、その通路のような

部分がどこなのか知る必要があります。

これはタロットカードを引いて対話する時に

波長を合わせるポイントになります。

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火の星座の人の中でも特に牡羊座の人がそうですが、

前に進むことだけに意識が集中し過ぎて自分自身に

どれくらいダメージが蓄積しているのか、

傷付いているのか自覚し辛いところがあります。

辛いとか悔しいということが分からないという

意味ではなく、そのようなことを感じつつも

前にしか進めない性質みたいなものです。

何かにぶつかって停止したり、倒れて動けなくなって

停止したりしてやっと止まるのです。

三浦春馬さんは、葛藤を沢山の文字に残すほど

生きることが辛くなっていたのに最後の最後まで

仕事を頑張り続けました。

生きることを戦いとするなら戦闘を終えて野営地まで

何とか戻って来たけれども、そこで力尽きて亡くなって

しまったようなイメーが浮かびます。

身体を維持したままの三浦春馬さんでは、本当に帰りたい

ところに戻れなかったのかも知れません。

三浦春馬さんを守ってくれる女性や遊んでくれる子供との対話

というタロット占いの記事を書きましたが、牡羊座の太陽や

獅子座の月という戦闘服を脱いで戦場から離れるためには、

魂だけになる必要があったのかも知れません。

牡羊座を筆頭に火の星座の行動は、前に進んでいる

けれども実はもう限界を超えていることを理解して

くれるのは蟹座です。

水のサイン(星座)は、全般的にそのような繊細さは

ありますが、牡羊座の痛みを抱えつつも止まれない気持ちと

繊細さの組み合わせは、水の星座であるけれども同じ

活動サインである蟹座の人が最も共感出来るのです。

蟹座の人と書いてしまいましたが、三浦春馬さんの

ホロスコープの中で探しますから、蟹座の天体や感受点は、

アセンダントや木星、セレス、キロンです。

この中で太陽とメジャーアスペクトがあるのは、

キロンだけです。

メジャーアスペクトがなくても計算して用いることは

出来ます。

天体や感受点が無い場合は、ハウスや支配星で考えます。

蟹座の支配星は月です。

三浦春馬さんの太陽星座牡羊座は、蟹座のキロンと

協力することで自分自身が感じている痛みを

表現しようとします。

実際に三浦春馬さんにはそのような側面がありました。

蟹座のキロンと牡羊座ですから存在そのものに

対する不安です。

牡羊座だけであれば漠然としてアイデンティティーに関する

不安ですが、蟹座が関わることで守られて生きることに

対する不安です。

見捨てられるのではないか?

自分は愛されるのに値しないのではないか?

アイデンティティーに関してそのようなプレッシャーを

感じる辛さを抱えながら前に、前にと頑張り続けていた

ということが窺えます。

月と冥王星のスクエアもありますし、母親の言う通りに

しなければ養育放棄されるようなプレッシャーをかけられて

育ったのか?という疑問を持たれる人もいるかも知れませんが、

三浦春馬さんのキロンは第12ハウスですから、魂の傷、

つまり前世に負った心の傷が原因でそのような不安や

生き辛さに悩まされ易い傾向を持つという言い方も出来ます。

現実的には、様々な要因が折り重なって三浦春馬さんの

このような蟹座のキロンを刺激したと言えるでしょう。

そしてその傷はかなり深い部分にまで達していて

限界を超えた時に死に憑かれてしまうほどのもの、

つまりあの世(魂)にまで達している傷だったと言えます。

傷を癒すためには傷を得た場所まで戻ってやり直す

しかない時があります。

何よりも傷を得た時点よりも前に戻ることが回復です。

キロンだけではなく、現在の三浦春馬さんとの対話の

対話ポイントは蟹座の天体や感受点です。

月星座は?と思われる方もいるかも知れません。

月星座に関しても考えることは可能です。

この記事は、太陽星座である牡羊座に絞りました。

実際に対話を行う場合は、タロットカードをお勧めします。

対話を行う際の注意点は、こちらに書いています。

関連記事として自分のスピリチュアル能力の使い方

も書いています。

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