三浦春馬さんの死に疑問を持つ検索と対話

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三浦春馬さんが自ら死を選択していないのでは?

という類のブログ内検索がされることがあります。

7月18日のホロスコープの時間を少しずつ

ずらしても死を選択させられるのに見合うような

大きな天体は動きません。

三浦春馬さん自身の選択で死に至っていないとすれば

それは大変なことです。

亡くなった日は、三浦春馬さんのネイタルの

アセンダントにトランジットの土星がタイトに

オポジションですから何かしら生き方に抑圧が

かかっているのは理解出来ます。

そしてこのようなタイミングは、三浦春馬さんの

以前行った言動が形になるころです。

この形が自死なのか

そうでないのか

ということです。

勝村政信さんの寄せ書きが信用を失う占星術的理由

という記事を書きましたが、あの記事はノード軸と

木星のスクエアの悪い側面にだけ絞っています。

しかしあの色紙全体、もっと言えば会合の雰囲気自体が

三浦春馬さんの死を悼んではいない雰囲気があります。

少なくとも三浦春馬さんの死を悲しんではいません。

それどころかほっとしているような感じすらします。

そのような雰囲気が三浦春馬さんの周囲にあったのも

事実でしょう。

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三浦春馬さんが亡くなった時は、ネイタルの土星と

トランジットの冥王星がコンジャンクションですから

精神的に孤立していることを表しています。

スピリチュアル能力の使い方という記事の上から3行目に

「まず正しく問いかける必要があります。」

と書きました。

三浦春馬さんが、実際にどのような原因で亡くなったのか

知ろうとすることは、とても危険です。

スピリチュアルなコミュニケーションも生きている

人間同士のコミュニケーションも同じであって

一方的な取り調べみたいなものではありません。

実際に物事が組織的に根回しされるとそのような経験が

無い人にとって想像が出来ないくらい大変なことが

起こりますから普通はかいくぐれないものです。

自死であれそうでないにしても、そこにで命が

左右されているわけです。

それに見合う何かを三浦春馬さんは握っていたことになります。

この何かが三浦春馬さん自身のストレスなのか他人にとっての

何らかの不利益な事由なのかは誰も語らないでしょう。

仮に他者の不利益であったとしても三浦春馬さんと

対話することとそのようなことはまた別問題です。

納得出来ない方もいるのは承知ですが、引っかかっては

いけないポイントに引っかかるということは、その正邪の

判断以前に引っかかる要素を持っていることについて

考えるべきです。

それが生き残るということです。

いくつか三浦春馬さんの気性の激しい部分について言及

しました。

自筆の遺書又は遺書らしきものがあれば全部自死に

出来ます。

そうであったとしても自分自身の霊的な感性を用いて

三浦春馬さんと対話をしたい人は、探偵のような態度

ではなく本当の親しい友人のように接するべきです。

三浦春馬さんと対話する時に絶対注意して欲しいこと

という記事に書いた通りです。

必ず境界線はあります。

聞けないこと聞いてはいけないことであれば

三浦春馬さんは、すっとその線の後ろに下がるはずです。

普通の友人関係でも親しき中にも礼儀ありで

それ以上突っ込まない領域はあります。

ましてや平和な日常では完全に閉まっている部分を

敢えて開けて対話するわけですから余計にそうです。

第12ハウス的な部分は開けてはいけません。

自分自身の必要に応じてこっそりと使うものです。

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