三浦春馬さんの死と第12ハウス双子座

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このブログは、一度ブログ自体を壊して作り直し

その時の記事は一切保存していません。

現在のブログもトータルで書いたものの3分の1

くらいは削除しています。

最初は生き辛い個人の救いとして第12ハウスの

使い方をけっこう書いていたような気がします。

しかし第12ハウスは使い難いと言うか、普通の人は

使いません。

占星術的にも避けられるハウスです。

物事の始まりは、第12ハウスにあるのですが、

理解し難いのです。

伝わらなければ意味がないので第4ハウス、

第8ハウスと重心を移していきました。

それが何故第12ハウスやノード軸、スピリチュアル

と言った日常生活では閉ざされている部分に

向かっているかと言うと三浦春馬さんの死です。

三浦春馬さんの死に疑問を持つ検索と対話

という記事を書いたのは、三浦春馬さんの死に関して

自死ではないのではという検索をされるからということに

対しての当たり障りのない答えという意味もありますが、

三浦春馬さんの第12ハウスが双子座というのも大きいです。

第12ハウスが双子座の人は、隠れた攻撃性と言うか

折れない人が多いと言うか危険なことをすることが

案外多いのです。

それは双子座のサバイバル感覚や自分を曲げたら自分では

なくなるという衝動がそもそもの始まりの源流である

第12ハウスにあるからでしょう。

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暴力的なわけではありません。

ただ自分を曲げられないという感覚です。

第12ハウスのサイン(星座)は、その人にとって

神話の始まりみたいなものです。

土から人を作るにしろ

泡を混ぜて国を作るにしろ

その材料が何であれ第12ハウスのサイン(星座)が

成分となって溶け込んでいます。

このような部分を使って幸運を得たり、愛情に関する

願いを叶える場合は、ホロスコープを読むだけではなく

自分自身の深い部分にアクセス出来る趣味を持つことが

何よりも助けになります。

見えない世界との関係が安定し易くなります。

安定すれば運勢の悪い部分をつかみ難くなります。

三浦春馬さんのファンは、どのような形であれ、

理由であれ三浦春馬さんの死を望んではいません。

生きていて欲しかったと思っています。

現実に苦しみや矛盾、つまり悪みたいなもの、

まさに悪と見えるものがある以上、見えない世界との

交流はやはり大切です。

まったくそのようなものがなければ多くの人が

現実の中で潰れてしまうでしょう。

生身の人間は不要になるかも知れません。

欲望を詰め込む革袋か、若しくはAIみたいな選択に

なるでしょう。

三浦春馬さんは、欲望の革袋にされることを

無意識に拒絶したのかも知れません。

日常生活に根差した部分と見えない世界の組み合わせで

私たちは成り立っていますから、どちらからアプローチ

してもそれは単なる選択(好き嫌い)の問題です。

三浦春馬さんの第8ハウスと三浦春馬さんを救えたかも

しれない女性を考える場合でも第12ハウスやノード軸

のような見えない世界側(スピリチュアルの入り口)から

考えていくことは伝わり難くてもやはり大切だと思います。

双子座には、競争意識みたいなものもあります。

そのような成分を含んだ状態で三浦春馬さんの第1ハウス

から第11ハウスという日常の意識され難い部分に

密かに隠れているのが第12ハウスの在り方です。

ホロスコープはあくまでも平面に図示された姿であって

本当の第12ハウスはそれぞれの現実の裏側から

日常を支えています。

三浦春馬さんの第12ハウスの支配星は第10ハウスに

ありますから、第12ハウス双子座のような自分自身を

曲げない姿勢を崩さずに社会的な活躍を目指します。

しかも第12ハウスの支配星は水星ですから

言葉で自己主張するでしょう。

一度思うところがあると黙っていることは難しいです。

もし第12ハウスの支配星が第4ハウスにあれば

折れない主張の行く先が家庭になります。

これだけでも結果はかなり変わったことでしょう。

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