スピリチュアルな働きを知るホロスコープの使い方

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その人の中でスピリチュアルな働きは、何が正しくて

何が間違っているのかという区別の仕方で成り立っています。

ですから非常に個人的なものであり個性の延長線上にあります。

ところがこれとは別に様々な集団の価値観があります。

それが家庭であれ企業であれ国家であれ正しいこと

そうでないことの基準がそれぞれにあり、それに属する人は

常に自分自身の潔白を証明するための様々な行動を取ります。

そのさまはまるでロールプレイングゲームのようです。

明文化されていないルールを推理しながらどこまで

辿り着けるのかゲームをしているのです。

どこまでとは、最後までその集団の一員でいることが

出来るのかということから始まり動機によって

様々な目的を持ちます。

このような集団の性質にとって個人のスピリチュアルな側面は

邪魔でしかありません。

それは集団側から見ても個人側から見ても同じです。

個人にとって集団の中で上手くいくことを目的にしていれば

(普通はそうです)なおさらです。

ですから一般的に占いも集団の中で美味しい部分を得るために

どうすれば良いか?ということについて回答を求められます。

その人の属している家庭、趣味仲間、職場、地域等々

様々な価値(善いとするもの、悪いとするもの)を前提条件に

して占いに尋ねます。

これでは正解ありきであって本当の自分は、どこにも辿り着きません。

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このような幸運には、スピリチュアルな部分は必要ありません。

どこかに正解がありますから自分自身の属している集団が

求めているものを真剣に考えればそれで十分です。

その人が持つスピリチュアルな働きそのような集団の正解や

傾向とは一切関係ありません。

自分自身の見える部分(第1ハウスから第11ハウス)と

見えない部分(第12ハウスやノード軸)を繋げる働きが

スピリチュアルな作用を生みます。

自分自身の見える部分の個性(第1ハウスから第11ハウス)を

集団と仮定してその明文化されていないものが第12ハウスや

ノード軸でありそこにある種の正解が用意されているように

見えるということです。

ところが実際は、正しい答えは存在していなくて第1ハウスから

第11ハウスまでの集団と第12ハウスやノード軸と言った

見えない世界は、相互作用しながら成長していきます。

この時にマイナス方向に退行することもあります。

普通、人がスピリチュアルな働きに期待している時は、

成長する方向についてです。

見えない世界だけがスピリチュアルなのではなく

見える世界も同じ様に関わっていることが理解出来ると

スピリチュアルな働きのコントロール出来るポイントは

無数にあることが分かります。

よく占星術の天体の説明で役者に例えられることが

ありますが、天体や感受点の数だけ人格があるような

ものです。

それを価値観(良心)を通してそれぞれを従えて

一つの人格にまとめているのです。

スピリチュアルな働きは、これらを解放して一気に願いを

叶えたり、打開策を引き出したりするような危険なものです。

そう言った意味では、日頃からホロスコープを見ていると

勘だけでスピリチュアルな行為をせずに済みます。

見えない世界は、そもそも見えませんから見える側から

コントロールするしかありません。

見えない世界を開いたままは危険なだけです。

第1ハウスから第11ハウスをしっかりと把握することは

とても大切です。

なぜなら自分自身に役立つスピリチュアルな働きは、

自分自身の第1ハウスから第11ハウスの良心だからです。

それをまとめたものが第12ハウスやノード軸と考えると

とても分かり易いと思います。

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