太陽牡羊座の1度差が語る三浦春馬さんの死

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三浦春馬さんが1990年4月5日0時0分1秒に生まれた場合

という記事の最後に

「この生まれ時間だと推理した三浦春馬さんのホロスコープの

太陽とサビアン度数が1度変わってきます。

10時10分までは三浦春馬さんの太陽のサビアン度数は

牡羊座15度です。

この牡羊座15度と16度の違いはかなり重要です。」

と書きました。

15度までは、どの星座であっても前進するのみと言うか

まずはそのサイン(星座)らしさの発達に全力を尽くします。

その最初のピークがサビアン度数15度です。

その星座特有の弱点や欠点を抱えたままですが、だからこそ

その星座らしい切れのある個性とも言えます。

大人になり過ぎたら失うものがあります。

物分かりが良すぎたら消える輝きもあるのです。

老けるとはまさにそういうことです。

個性が成熟することは素晴らしいことです。

それでもなお原初の輝きみたいなものの美しさは

評価出来ます。

未成熟だからこそのフレッシュさがあります。

そのような輝きを保持したまま辿り着けるピークが

サビアン度数15度です。

初期度数と比べると経験も積んでいますしある程度

欠点も克服したかなり強い度数です。

これがサビアン度数16度になるとどのように頑張っても

最終的に15度までの完全さはどこかしら損なわれます。

これは何かが足り無いからとか大きな欠点があるから

ということではなく新たな成長の過程に踏み出す一歩目

ということです。

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三浦春馬さんは、知らなければ太陽星座が牡羊座で

月星座が獅子座と思えないくらい太陽と月の組み合わせが

火の星座タイプにしては「俺が、俺が」みたいな

雰囲気がなくプライベートでの銀行での振る舞いや

偶然にファンに声をかけられた時の対応も

まるで地か水の人みたいに穏やかです。

銀行で「応接室にどうぞ」と言われるとやはり

表情が僅かにでも緩むものですが、ましてや

承認欲求が生きるエネルギーである月星座獅子座

ですから余計に牡羊座らしさも発揮され易くなります。

「俺も応接室に通されるようになったか」

という認識です。

ところが三浦春馬さんにはそのような部分が微塵も

感じられませんし聞こえてきません。

アスペクトの事情もありますが自分から

がつがつと前にいく感じがありません。

アスペクトの事情があっても太陽と月はトラインという

後押しもありますから穏やかになり易い太陽牡羊座として

サビアン度数16度の範囲を考えています。

そしてここからが重要です。

ホロスコープ全体を見ても辛抱強い努力家の三浦春馬さんの

太陽星座が牡羊座の15度であれば自ら死を選択しない

と言うか、亡くなった状況の不自然さを考慮すると

三浦春馬さんだけの力で亡くなったと言い難くなります。

亡くなる以前から運勢的にストレスが強くかかる状況でしたが、

ホロスコープ全体を加味した上で15度までの牡羊座であれば

死を選択するくらいならば一矢報いるような何かがあっても

おかしくはありません。

もしくはもっとバタバタしてボロボロになっていく

プロセスがありそうなものです。

少なくとも普段通りに過ごして静かに唐突に人生の

幕を閉じるには牡羊座らしからぬ世界を呼び込み戯れようと

するサビアン度数16度が適切です。

サビアン度数16度牡羊座16度のサビアン名は

「日の入りに踊っている妖精ブラウニー」です。

牡羊座らしい戦いを忘れてふっと何かを垣間見ることが

可能なサビアン度数です。

三浦春馬さんは、その時々で程度の差こそあれ

新緑の木々の隙間からもたらさせる木漏れ日のような

ものの中に映し出される何かを見ていたとも言えます。

そして7月18日に決定的な何かを見たことで

その何かに主体性を譲り渡したということになります。

これが15度だと誰かが死に関わったとか、その現場から

何か(告発文や証拠)を回収した可能性とかいろいろな

可能性が想定され易くなります。

死に際の様子がまるで違ったものになります。

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