三浦春馬さんと対話する方法

sponsored link

三浦春馬さんと対話する方法については以前にも

少し書きましたが、今回の記事は亡くなった人との

対話の一般論寄りになっています。

三浦春馬さんの母なる世界(ノード軸)のアスペクトだけは

一通り見たので見える部分である月以外の天体や感受点

と母なる世界を繋ぐ月を改めて見直しました。

三浦春馬さんの(12ハウス別、1990年4月5日の月)

に関する記事に

「三浦春馬さんと対話するには、自分自身で考えて

自分なりにイメージを緩くまとめた上で

タロットカードを引いてみて下さい。

自分自身のイメージがなければ対話は出来ません。」

と書きました。

亡くなった人と対話するという行為は、本来、他人を

通して行えるものではありません。

その人の心が亡くなった人の生き返る空間になります。

心は生きている人にとって魂と身体を繋ぐ中間地点

みたいなものです。

亡くなると基本的に魂と身体を繋いでいた心から

解放されますから魂は痛みや苦悩から解放されて

ほっとします。

しかし何らかの理由で執着が強いと上手く生前の心が

切り離せないで死後もその苦しみをあるかのように

感じて他人の心に入ろうとする魂もあります。

悪い憑依です。

しかし本来は、自分自身が使っている心に少し

オープンスペースを用意し、そこに緩くまとめた

イメージを置いて対話します。

ダイレクトに感じる状態は異常ですから、タロットカードや

易といったものを使ってワンクッションおきます。

心にオープンスペースを作る行為は、非常に危険です。

そうそう頻繁に行うことではありません。

虚脱感というものがありますが、心にはそれぞれの

キャパシティーがあって適切にエネルギーを

入れたり出したりする必要があります。

sponsored link

新月や満月、上弦の月、下弦の月といった流れが

注目されるのは太陽と月がコンジャンクション、

オポジション、スクエアと関係が変わることで

自然に自我と気持ちのエネルギーの流れが起こるからです。

ですから三浦春馬さんと対話する場合でも、そのような

自然と自分自身の心の中に入って来るもの出ていくものの

バランスや三浦春馬さんに対するイメージ(必ず緩いもの)が

適度に居心地の良い時にタロットカード等を引くことを

お勧めします。

亡くなった人と対話するという行為は自分自身の心の中で

その人に生き返ってもらうことです。

これはどんなに優秀な霊能者がやっても同じです。

魂・心・身体のセットは誰でも同じです。

ただオープンスペースをどれくらい広く用意出来るかの差です。

しかしスペースを広く取れば取るほどその人は、自分自身の

コントロールを失いますし、他の霊的な存在が飛び込んで

来ても区別が付きません。

何かが憑りつくほど心にオープンスペースを作った後に

直ぐに普通の意識に戻ることは無理です。

私たちが魂・心・身体でワンセットになっているのは

自分自身の心の中を通して身体と繋がって自分の魂が

自分自身の身体に憑りついている状態です。

しっかりと繋がっている状態を健康と呼びます。

月はしっかりと繋がっていられるように様々な

天体や感受点からエネルギーを集めています。

それはオーバーフローすることもあれば心に亀裂が

出来て漏れ出すこともあります。

第12ハウスに月があればエネルギーを集める器として

脆弱ですから他の方法で心を支える必要があります。

1、対話したい相手のイメージを緩くまとめるのは

かっちりとまとめると対話の余地がないからです。

2、緩くまとめたイメージは自分自身が三浦春馬さんに

問いたい内容とも言えます。

このイメージは良い意味で成長していくまで次の対話を

試みてはいけません。

対話する準備が整っていない時にエゴで行っても

適切な回答は得られません。

3、自分自身の心のスペースを少し開けても

自分自身のコントロールを失わないような

コンディションも必要です。

三浦春馬さんが生き返る空間は、彼のことを思う人たちの

心の中にしかありません。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!