三浦春馬さんの誕生日の月をチェックして感じたこと

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三浦春馬さんの(12ハウス別、1990年4月5日の月)

に関する記事に三浦春馬さんの誕生日の月について

書きましたが、改めてこの日の月を見直すと

月のエネルギーが漏れ出す形があり続けます。

このような場合は、抜けていくエネルギーよりも

多くのエネルギーを取り入れる必要があります。

ましてや三浦春馬さんの場合は、獅子座の月ですから

どの時間帯に生まれたとしても気持ちの盛り上がりが

ある一定水準を下回っていくことが何よりも

怖かったでしょう。

この恐怖心から身体(体や頭)や心の疲れの限度を

超えて活動を続けた結果、突然亡くなったのならば

過労死でしょう。

過労による鬱での自殺です。

運勢的に突然亡くなるトランジットの引き金が

一般的な形で見られないのが気がかりなのですが

そこに関する事実は永遠に闇の中なのでしょう。

自分自身で病院に通えるほど動ける若い方が

自宅から遠いために一人暮らしをしていて

ある日突然、アパートで倒れて亡くなっていたという

ことがありました。

このようなケースであればある意味で理解出来るのですが

前日まで仕事をされていて自ら死を選択した点と

その手段がどうにも不思議な点があります。

夫に浮気されて眠るための薬を大量に服用して

水以外の水分と共に摂取した場合でも何かしら

トリガーみたいなものがあります。

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太陽も月も火の星座である三浦春馬さんは、

月にある火星とのオポジションや冥王星とのスクエアも

あって、あれだけの活躍をする以前に自分自身を

支えるために大きなエネルギーを必要とします。

三浦春馬さんと対話する方法

に憑依の仕組みを書きましたが、

何か自分自身以外の意思に動かされるような状態が

起こっていたとしか思えません。

三浦春馬さんの月は、どの時刻を見てもどこかに

愛情に対して素直になり切れない部分を抱えていて

仕事をしている方が楽と言ったら変ですが、

仕事に一生懸命になることで救われる部分もあります。

三浦春馬さんの母なる世界(ノード軸)もそれを

望んでいました。

三浦春馬さんに憑依したものが生きた人間でないことを

祈るばかりです。

月に大変なアスペクトを持っていると美しく生きることは

かなり大変です。

限界を超えるとどこかで大切な何かを手放しても

おかしくはないのですが、太陽や月と言った見える側から

考えるとやはりとても難しいです。

三浦春馬さんの死に関しては、見えない世界とバランスを

取りながら考えていかないと出口が無いのかも知れません。

しかしそのような出口の無さは、三浦春馬さん自身も

感じていた可能性があります。

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