消えない心の傷の癒し方

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消し去ることが出来ない心の傷というものがある

と書くとがっくりくる人もいるかも知れません。

そのような傷が一つの場合もあれば複数のものが

重なって蓄積したダメージが命の流れを詰まらせて

いる場合もあります。

このような深刻なケースを何とかしたい場合は、

どのようなアスペクトや感受点が邪魔をしているのか

考えることから始まります。

この時に大切なのは傷ついた時のトランジットの影響で

出来たものも含まれることです。

場合によってはソーラーアーク関係あるでしょう。

ある時に強く思った感情が固まってそれが

傷んでいる可能性もあります。

実際に誰かによって傷ついたこともあり得ますが、

どのように受け取りどのような気持ちが出来て

しまったかでも実際に何らかのダメージを負った

ことと気持ちは区別がつきません。

辛いのは同じです。

心が裂けて生きるエネルギーが漏れ出すのは同じです。

身体は実際に切られなければ血は出ませんが、

生きている間の魂の所在ような場所は、全て計算上の

感受点になります。

ですから同じことを体験しても心に受けるダメージは

人それぞれ異なるのです。

突き詰めればどのような心の傷であっても個人的な

感じ方に集約されていきます。

このような作用を操作しようとするもの一つに呪いもあります。

これはある意味怖いことですが、同じ様な理由で

立ち直ることも可能になります。

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本当の事実によって出来た傷には使えませんが、本当の

事実と感じ方は分けられる場合もあります。

そのようなケースであれば感情をコントロールしようと

するのではなく

(月星座の扱い方)、

自分自身の気持ちを広げられる空間を用意して

自分自身の気持ちが動き出すことを促します。

これが真の自由です。

この動きが癒しや回復を生みます。

何かや誰かを敵だと決めて向かい合っても

それは回復することと関係はありません。

そのことに伴う具体的な問題が片付くだけです。

気持ちの中にある傷は消えていません。

何らかの理由によって出来た傷とバランスを取る内容が

自分自身の心の中に成長することを許す以外に

傷は傷のままです。

生きていれば何も感じないことは無理ですから

HSPのようなタイプの人は不利です。

そうしないためには自分自身の心の中に

バランスを取るものを育てる必要があります。

リンク記事でも書いたように無意識は無意識でしか

扱えません。

感じたことを良い影響に変えられるだけのものを

自分自身の心の中に育てる方法は、当然簡単に

ブログには書けません。

しかもケースバイケースです。

ただ空間を作りバランスを作るものを育てることは同じです。

この時にどのような存在を通してバランスを取るべき何かを

自分自身の心の中に育てていくかは自由です。

好きな人でも好きなものでも何でも構いません。

これは第5ハウスに基づくクリエイティブな行為です。

好きな人、すきなものというのはある意味象

心が狭くなったり気持ちが活力を失ってしまうことを

防ぎ、相性が良ければ押し広げてくれる象徴のような

存在になります。

実際に交際していくには、第6ハウスという夢も幻想もない

実際的な調整が必要です。

これは第6ハウスが悪いのではなく世の中に出す準備を

するためであって理由はどうであれ傷付いている自分

という在り方が通用しなくなります。

きちんとした社会的理由が求められます。

ですから第5ハウスの段階でしっかりと癒されなければ

楽しめる状態にならなければ第7ハウスで再び傷付く

可能性があります。

心のイメージが具体化してしまうのです。

第5ハウスの圧倒的な主観は、奇跡を起こせます。

事実と主観は別問題です。

先ずは自分自身の心の中で傷を癒しましょう。

そういう意味では誰かの活躍を見ると元気になれるという

存在はやはり凄いものです。

三浦春馬さんのことを書くのも三浦春馬さんを通して

元気になれる人がとても多いからという理由もあります。

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