三浦春馬さんが仕事を通して美しく輝く理由

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消えない心の傷の癒し方という記事を書いたのは

三浦春馬さんの死に至った理由は、普通の心の傷では

無いと思ったからです。

三浦春馬さんの輝き方について考えると魂の求めるものを

欲する次元に運命的に押し上げられた感じがします。

運命的とは何?と思う人は多いでしょう。

自発的に魂の課題を救命していくのであれば

セプタイルのようなアスペクトが目立つところに

あることが多いのですが、三浦春馬さんはありません。

神の拳と三浦春馬さんが求めた愛という記事に書いた

神の拳を初めとして生きることが大変なアスペクトが

けっこう沢山あります。

そして同時に愛に対する葛藤を示すしるしがそれなりに

散見されます。

ここで言う愛は男女の愛です。

男女の愛は温かいのですが、純粋さを求め過ぎると

共存出来なくなります。

このような時に求める救いは自分自身をより高い存在に

押し上げることで得られることを期待する何らかの赦し

みたいなものです。

それが得られるのならば空っぽになっても良いと考えます。

しかし、このような救済は宗教的でありそのようなものを

誤魔化さずに真っ直ぐ求めると美しく輝きます。

しかし身体に宿る命は必要最低限の生命エネルギーが

失われると剥がれていきます。

身体や気持ちが上手く機能しなくなります。

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持っている身体的なエネルギーの多くを出し切るような

やり方は純粋で美しいのですが心と身体が持たなくなります。

月星座にとって必要なものが得られずに空っぽのまま

頑張り続けることは無理です。

魂が求めるものを求め過ぎると月星座のニーズを

得られなくなります。

わがままが出せなくなるので美しい生き方にはなりますが

生きている限り、個人的な幸せを求める限り

人はわがままになってしまいます。

それは仕方がないことです。

自分自身のわがままも他人のわがままもある程度は

許容していかなければ力尽きてしまいます。

それを徹底的に拒否して自分自身をひたすら高みに

押し上げていこうとしても身体(月)は重過ぎるのです。

三浦春馬さんのイーストポイント(本当の自分を

求める気持ち)は、第12ハウス(見えない世界という

意味で宗教的)にあってそれが目覚めるウエストポイントは、

第6ハウスつまり仕事の中にあります。

様々な仕事を通して輝き私たちがそれを観ることが

出来ました。

かなり魂よりの努力のされ方をしてしまったと思います。

それは三浦春馬さんの頑張り方だけではなく

適切な管理を怠った事務所が働かせ過ぎたこともあります。

それらを差し引いても何を信じるとかではなく

純粋性が報われることを期待するような生き方が

ホロスコープに表れていると思います。

このようなタイプの人は、子供のように遊ぶ時間があれば

それで救われます。

頑張らなければ生きていたらいけない人なんていません。

三浦春馬さんの心の中には「生きていても良いですか」と

問うような何かが生まれて来ていたように思えます。

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