守護霊と第1ハウスの関係

sponsored link

第1ハウスの支配星と三浦春馬さんの心の結界

という記事に第1ハウスのことを書いたのですが

第1ハウスのコンディションは、その人にとっての

結界とも言うべき場所です。

霊的な在り方を認めない人は、ただ本能のようなものを

表すハウスとして捉えるかも知れませんが、イーストポイント、

ウエストポイントをアセンダントの軸にして

バーテックスやアンチバーテックスをMC軸のように

考えて第1ハウスを捉えるとここは霊的なものと感情、

本能、身体を繋ぐ結界を作り出す場所になります。

どのような第1ハウスだから良いとか悪いという

ことではなく第1ハウスのカスプであるアセンダントを

含めてそれを具体化した行動パターンを常にケア

していくことが大切です。

どのような行動パターンが自分自身の第1ハウスを

整えるのかは考えて行動してそのリターンを

受け止めて活かすことの繰り返しの中で結界は

育っていきます。

そうすることで自分自身にとって良い意識(霊は

生身の身体がありません)が手助けし易くなります。

sponsored link

結界がボロボロになってくると悪い意識が簡単に

侵入出来ます。

もちろん力のレベルの相対的な問題はあります。

しかしそれでもそのような力をいなすことや

1対多数の結託した状況でも翻弄することも

可能になります。

それだけのことを守ってもらうには、日頃から丁寧に

臨機応変に結界の整備が必要です。

結界を作る行動パターンと楽しみ事や趣味と仕事が

同じ行動で行われるような状態が必要です。

このような状態に短期間で辿り着くのは無理ですが

そのような状態にならなければ守護霊のような存在が

手を貸してくれないわけではありません。

最低限の結界をケアする行動パターンは必要ですが、

後は前向きに落ち着いて本来の目的に向かって

いければ大丈夫です。

本来の目的に関しては、誰かや何かに依存することを

目的に頑張っていると遠ざかってしまいますから

ホロスコープを通して常に自分自身が本当にやりたいことは

何か常に問いかけながら修正していくのもお勧めです。

ホロスコープの読み方に関して言えば沼です。

テクニカルに追い求めると切りがありませんから

基本的な読み方(星座、天体、ハウス、アスペクト)だけを

抑えて後は、読んだ時に何を感じるかを大切にします。

頭で理解するよりもどう感じたかが圧倒的に重要です。

適切な感じ方が出来るならばホロスコープである必要は

ありません。

どんなものでも構わないのです。

その感じ方を通して守護霊と呼べるような意識が

あなたの味方をしてくれます。

このような味方は、理屈を超えた援助ですから

どんな努力を行っても自分自身では作り出せないものです。

逆に言えばきちんと整えておけばそのような援助を

得られるわけですからとても容易いという言い方も出来ます。

人は脆いですからそのような守護がなければ簡単に

人生は終わってしまいます。

何となくここうかな、こっちかなという感覚が

ズレていたらとてもではありませんが安全に生きることは

無理というものです。

どんなに忙しくても第1ハウスをケアする時間は

作る必要があります。

その方が効率的です。

第1ハウスは祈りです。

霊的なものを受け取るアンテナです。

どのような行動パターンが自分自身のアンテナの感度を

良くするか、そういう視点でホロスコープを読んでみると

きっと良いことがあります。

まずはアセンダントの星座の痛みに寄り添える星座を

確認して下さい。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!