三浦春馬さんの死と冥王星の重さ(母親問題)

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「三浦春馬  根底には母親との関係」というキーワードで

ブログ内検索がされていたので書いています。

三浦春馬さんの冥王星は、ノード軸とスクエアを

作っていてスクエアが作る内面の空白としては、もっとも

大変なものがあります。

冥王星がノード軸という母なる世界に作り出す空白部分は

大き過ぎるために魂と感情(母なる世界)を繋がった

状態がたびたび断絶する経験をします。

それは途方もない無力感であり、そのような状態に

陥るよりは、どんなに疲れても苦しくても

努力を続ける方が楽です。

実際は楽ではないのですが、冥王星絡みの無力感は

心臓をつかまれるようなちょっとしたパニック状態に

なるような強烈なものです。

特に冥王星と月のアスペクトのある三浦春馬さんの場合は、

現実的に心臓をつかまれる実感があったでしょう。

これが頻繁になってくると怖くて寝られなくなります。

比喩ではなく明らかに心臓を握られる実感の伴う

衝撃に晒されます。

第4ハウスを通して絶望を減らして希望を増やす方法

という記事に書きましたが、家族関係を調整して

適切なバランスに自分自身をおかなければこの衝撃から

解放されることはありません。

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しかも三浦春馬さんの冥王星は第4ハウスにありますから

母親との問題が根底に横たわっている可能性がとても

高くなります。

単なる報道以上の何かがある可能性が高いのです。

それは上記リンク記事に書いたように家族の因縁や業

となって三浦春馬さんに影響を与えていたものです。

三浦春馬さんの場合は、駄目押しに第4ハウスに

リリスもありますから何らかの家族の因縁や業を

背負わされていたはずです。

本来そのような類のものは親が支払うべきなのですが

親が放棄すれば三浦春馬さんが支払う必要があります。

何故か?

その家庭に生まれたからです。

ただそれだけです。

言わば運命です。

理由や原因がなんであれ特定の家庭に生まれて親が

その因縁や業に向き合って支払っていかない場合は

子供が支払うことになります。

何故か?

子供は他に行くところがないからです。

三浦春馬さんの幸せな結婚(パート オブ マリッジ)

という記事に三浦春馬さんのようなタイプの人は

思い切って新しいスタートあ必要なことを書きました。

三浦春馬さんの死因が何であれ因縁や業から離れようと

すれば許さないということはあるでしょう。

第4ハウスの冥王星にノード軸がスクエアされることで

出来る空白、そしてそれが作り出す無力感はとてつもなく

危険ということです。

母親そのものの影響よりもその影響が生み出す状況が

三浦春馬さんをどんどん追い詰めていきます。

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