HSPタイプの人が楽に変化に適応する方法

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魚座の満月で気分が悪くなっている人へ

という記事が思ったよりも読まれているので

追記しています。

変わり目に敏感に反応する繊細な人は良い影響を

受け取る前に違和感の方が大きくなって調子を

崩してしまいます。

その理由は、繊細な人は適応して安定するまで

大変な労力を必要するからです。

適応するまで繊細でない人よりも難しい調整を

重ねながら適応します。

人によってはこの作業を何度もするくらいなら、

もう一度するくらいなら死んだ方がマシと

感じる場合もあります。

つまり今回の魚座の満月のように200年分蓄積した

雰囲気(人々の無意識に連綿と蓄積してきたもの

そしてそれが作り出して来た様々な感覚や常識の類)

を浄化するような働きを感じ取る人は大きく調子を

崩します。

そうならないための記事としてリンク記事は書きました。

まだ満月を過ぎたばかりですから見かけ上は今まで

変わらない状態であっても繊細な人の中身はフワフワ

した感覚やスカスカした感じ若しくは何だか中心に

力が込められないような感じがあるはずです。

浄化作用が働き始めてスッキリしていくから当然です。

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焦らずに再調整する必要があります。

その時に大切なことがあります。

繊細な人が適応するのに大変な労力を払ってしまう

大きな原因は、自分自身が馴染んでいるパターンが

本当は自分が望むものではないからです。

ここに根本的な問題があります。

ですから今回のように普通の人でも年末までかかって

再構築していくような場合は、チャンスです。

ちゃんと中身を作り変えてしまうのです。

自分自身の中にある異物をそのまま無視して再度

組み直して適応するのではなく嫌な部分を

改善して少しでも好きな感じに変えてから

少なくとも好みに方向付けてから適応していくのです。

こうしたら自分にとって快適とか気分が良いと

分かった段階ですでにワクワクが始まります。

もう一度適応するための努力をする必要があるくらいなら

死んだ方がマシかもという気分とは雲泥の差です。

ですから気分が良くなったり自分の中心に力が

戻って来るのははるか先のことではありません。

ここまで読んで頂いて思い当たる節がある人は、

ちょっとイマジネーションを働かせて何か試してみて

ピンとくればその瞬間に適応終了です。

後は実践あるのみです。

才能としてある種の感覚が鋭敏なことと生き辛くなる

繊細さとは異なります。

適応し直すのに死にたくなるほど生き辛い繊細さを

生み出しているものを取り除くプロセスは、以前

けっこう細かく書いていましたがほとんど削除しました。

どの理由は、どんなに困っていても、否、困っていれば

いるほど自分自身にとって不適切なものに人に必死で

しがみつくからです。

しかもそのプロセスに一般論はあっても実際の展開は

ケースバイケースです。

ブログに書いても届かないと思いました。

生き辛さとは、そのようなものなのです。

ですから自分のホロスコープの力強い部分や楽しい部分を

積極的に使って下さい。

そしたら取りあえず相対的に自分自身にとって違和感を

引き起こしている部分は小さくなって余裕が生まれます。

今日はしんどくて無理と思っていてもやってみたら

けっこう出来ることがあります。

それらが自分自身を生き辛くしている内なる違和感に

打ち勝つ自分です。

積極的に使って下さい。

ただし調子が悪い時は丁寧にひたすら丁寧に扱って下さい。

大きな失敗やトラブルに繋がります。

そのようなリスクを避けながらでも使った方が良いです。

そうやって自己拡大することで自分自身が馴染んでいる

嫌いなものが見えてきます。

このような作業は、どんな時でも動ける自分を信じて

コントロールしながらいったんそれを自分自身の外に出し

もう一度自分自身の中に入らせて悪い部分を取り出そうと

するような行為です。

A、他人から自分として扱われる身体の自分

B、何も出来ないような時でもやればけっこう動ける部分の自分。

C、何らかの理由で不適切なものに馴染んでいる自分。

結果的に自分自身の足を引っ張る見えない敵のような自分です。

この三者が存在すると考えてイメージしてみて下さい。

このような見方は、傷付いた人を想定してタロットカードを

引く時に3択にする理由と同じです。

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