ポジティブな気分を保つための占い方と太陽星座の関係

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太陽星座を第12ハウス的視点から見ると太陽星座が

意味するものは私たちが世の中の価値を量る時の装置、

何か特殊なメガネみたいなものです。

私たちは、個々にそのようなメガネをかけている

ことにすらなかなか気付かないまま

あれは正しい、あれが正しくないという分け方を

していきます。

どのような力も双方向で働きますからそのような

分け方をすると自分自身もそのように仕分け

されていきます。

そしてそれらしい運勢が作られていきます。

自分自身の価値観によって人生は年月と共に

固まっていきます。

使わない感覚は次第に委縮して何も感じなく

なっていきます。

何かを楽しいと感じるためには、常にそのことに対する

感覚をケアしていかなければ楽しめなくなります。

そうは言っても現実の生活の繰り返しの中で作られる

運勢からはみ出して自由になることは年齢と共に

難しくなります。

これが年齢とともに1年が早く過ぎていくようになる

理由です。

しかしこのままではポジティブな気分を感じることが

どんどん難しくなります。

このような傾向が10代に始まる人もいます。

そうなると生きている価値は感じ難いでしょう。

そのような時はノード軸やイーストポイント軸、

バーテックス軸と言った魂に近い感受点から

自分自身を感じる機会を多く持つと自由を感じる感覚を

取り戻せる可能性があります。

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そのような感覚でもって可能な限り本当の自分自身を

出して生きていける空間を得たり、他の存在との関係性を

構築したり創造力を発揮して生きている実感を

積み上げていきます。

このような魂の扱い方は、宗教でも何でもなく

現実の生活の制限が作る繰り返しの中で自分自身の中に

ある命を感じる力を高めてくれるだけです。

上記のような感受点を入り口にするのは、普段はなかなか

使わないからです。

現実の生活だけを占うのであれば、星座、天体、ハウス、

アスペクトと言った基本的な部分をしっかりと読むだけで

十分だと思います。

しかし本当に大切なのは、生きている感じをしっかりと

感じたいのであれば日常生活部分と生きている状態で

近くにある魂の両方の価値観の中間ポイントに身を置いて

どちらにも傾かないことです。

それは現実にもイマジネーション(スピリチュアルな側面)

にも身を置かないということではありません。

その時々で良い意味を持つ方に心を置くということです。

現実の生活(あの世なんてない死ねば終わり)だけを重視するなら

星座、天体、ハウス、アスペクトと言った基本的な部分が

表現する価値観だけで良いのですが、それだけでは

自分のまま過ぎて救いが感じられないかも知れません。

宿命に関する感受点(魂寄り)は、スピリチュアルな感性が

ないと分かり難いかも知れません。

若しくはスピリチュアルな感性が強いとこちら側を

自分らしく感じるかも知れません。

しかし自分らしさを失わずにポジティブな気持ちを

維持し続けるには両方大切です。

そしてその時々で上手くどちらかに少し身を寄せて

バランスを取ることが大切です。

実際に生きているのに魂だけではご飯も食べれません。

しかし魂のニーズを無視すれば、究極はゾンビです。

人間らしさが消えていきます。

どれくらいのバランスに自分自身(太陽星座という意識)を

置くかは、人それぞれですが、その人にあったバランスが

必ずあります。

快適な位置は成長することでも変わっていきます。

太陽星座の運勢という考え方もありますが、太陽星座は

その人がどのような意識で世界を見るかというものです。

その結果そのような運勢が出来るという考え方です。

ですから必ずしも拘束されるものではありません。

現実を見る方法として太陽星座は否定出来ませんが、

その見方は仕方がないにしても魂寄りの自分も併せて

視野に入れてバランスを取ることは出来ます。

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