三浦春馬さんが開いた扉

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日本は蟹座社会ですから牡羊座的気質は消されます。

根本的な純粋性は、野蛮で暴力的なものとして

刈り取られます。

しかも集団の力で刈り取とろうとします。

三浦春馬さんの太陽星座のサビアンシンボルは、

「日の入りに踊っている妖精ブラウニー」です。

このサビアンシンボルは、三浦春馬さんにぴったりだと

思っています。

牡羊座は初期度数であればあるほど純粋性が高くなる

傾向があります。

客観的に言えば剥き出しの純粋性です。

自分自身の感じていることを全力で求め追いかけます。

そしてその喜びと悲しみを爆発させます。

このような本質はどの度数でも持っていますが

何かきっかけがあった時に本質が顔を出しますが、

次第に様々な感情で覆い隠してしまえるようになります。

サビアン度数15度までは次第に牡羊座の本質が

強められていくのですが、サビアン度数牡羊座16度まで

来ると牡羊座の力は最も弱くなります。

一定以上の緊張がかかるとすぱーんと突然切れてしまいます。

それはその人の心なのか、

身体なのか、

運命なのか

ケースバイケースです。

サビアン度数牡羊座16度とは、そういうものです。

特にこれが太陽星座に表れれば特にそうです。

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サビアン度数16度というのは、隠れた第12ハウス

とも言われます。

何故ならそのサイン(星座)が星座自身の世界をより高度な

スピリチュアルなものを取り入れることで高めようとする

ポイントになるからです。

ポイントと書きましたが、単なる位置ではなくその星座が

スピリチュアルな呼吸をする場所(度数)になります。

ですから第12ハウスでなくても境界線が曖昧になり易く

自分自身(三浦春馬さん)のキャパシティーを超えたものが

影響を与えたきた時に全てが終わり、そして全てが

始まります。

その侵入がどこまでその存在(三浦春馬さん)を押し上げて

いくのかはケースバイケースです。

これは亡くなったから天使になったとか、多くの人が

三浦春馬さんの発していた純粋性の音、光、声を

より強く感じたということだけではなく、生前も

そうだったのです。

三浦春馬さんは、何度も自我を通してこの体験を

重ねて来たのです。

鬱の発症の経緯が真実であれば、この体験を重ねることで

自我と魂を繋ぐ紐が伸びて来ていたことを表しています。

「三浦春馬さん スピリチュアル」という

カテゴリーを作ったのは、牡羊座の純粋性(魂)が

蟹座社会で潰されることで開いたからです。

潰されるという表現はきついですが、これは蟹座と

牡羊座の関係であり、日本社会の蟹座気質の方が

全体ですから牡羊座の気質の方が低く評価されます。

日本をコントロールする立場に立つには、蟹座的気質を

身に付ける必要があります。

三浦春馬さんが亡くなったことは受け入れられませんが

蟹座社会が三浦春馬さんの存在をより高いスピリチュアルな

存在に押し上げたのも事実です。

以前、削除した約3000記事(削除したブログを含め)は、

ほとんどはスピリチュアル系の記事ですが、今度は

ホロスコープを通してホロスコープを利用して

スピリチュアルな世界について書いていきます。

三浦春馬さんの純粋性が花開くことで日本社会に

新しいスピリチュアルの扉が開きました。

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