心の傷(キロン)で運を良くする方法

sponsored link

キロンは、知っている人はそれなりに気になる

小惑星です。

キロンが表す心の傷は機会あるごとに動いて

何度か嫌な思いをした過去があるかも知れません。

キロンの星座が意味することをキロンがある

ハウスで体験します。

しかし過去に嫌な思いをしたことを最終的には、

受け入れる必要があります。

受け入れることでキロンの癒しの力は発揮される

からなのですが、単なる癒しのためだけではありません。

心の傷をただの嫌な体験として裏切られたとか

無意味な努力だったと評価してしまうとキロンのある

ハウスでエネルギーが滞るだけではなく、全体から

見たらキロンの働きはほんの一部なのに、その部分を

マイナス評価することで自分自身全体を心の傷と

同じように評価してしまいます。

これがキロンの扱い方の難しいところです。

ですから月や金星のハードアスペクトを抱えていて

愛情について何らかの傷を抱えている場合でも

全ての天体や感受点はフォローし合っていますから

キロンの星座やハウスを確認して月や金星の痛みの

種類と比較しても良いですし、その逆の順番でも

構いません。

個人天体を中心に占った場合でもそれらが単独で

働くことはなく必ず影響し合っています。

難しく考えるよりも痛みを引き起こしていそうな部分を

併せて読むことで立体的に理解出来ます。

sponsored link

心の傷が引き起こす痛みを作った体験や感情を

立体的に捉えることで、負の体験に対する自分自身の

行動や自分が引き起こしたマイナス要素の多い行動が

間違いであってもそうでなくても現在の自分自身を

作っていることに気が付き易くなります。

こういう心の傷があるからこのような思いを抱いて

こんな努力を重ねてきたという言い方が出来ます。

反省は必要ですが、自分自身が犯した過ちも同じです。

繰り返しはいけませんが、そのような要因もあって

今の自分があると心から認識出来るようになると

キロンは癒しの星(小惑星)になりますし、何よりも

結果的に自分自身の存在を高めることに繋がります。

最悪なのはある過去の体験は、無駄だったと思うことです。

この最悪よりももっと悪いのは過去の自分自身の努力を

無駄だったと考えてしまうことです。

このような状態に陥ると持っている運や能力の半分も

発揮出来なくなって本当に無駄な人生になります。

辛くてもこれまでの自分自身を評価してあげられれば

今からでもいくらでも自分自身を再生していけます。

キロンは、一つの天体(小惑星)として抑え易いですから

ここから見当をつけて月や金星の傷について考えると

ホロスコープ全体が抱えている傷が分かり易くなります。

それはリリスのような感受点が作り出す心の傷も同じです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!