苦手なタイプの人を攻略する水星の使い方

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水星の重要性については何度か書いていますが、

今回記事は、水星のスピリチュアルな使い方です。

水星は乙女座の支配星であり観察する役割も担っています。

この観察する対象ややり方は、水星のサイン(星座)、

ハウス、アスペクト等で異なります。

これが意味することはとても重要です。

持っている水星によって見えるものは、異なります。

ところが多くの人は、自分自身が見えているものは

他人にも同じように見えていると思っています。

ところがみんな微妙に違っています。

その違いはグラデーションになっていて両端の個性を

比べると全く違う見方になります。

このような違いがあっても同じように見えている

人同士だけで交際出来れば問題が起きても解決方法を

見つけることは容易です。

話が通じるからです。

ところが同じ事実を見てもまったく異なる解釈を

するタイプの人同士が学校、職場、結婚、住環境等が

同じということでトラブルになった場合、問題は

難しくなります。

お互いが相手が肉眼で見えますから自分自身の心の中に

土足で侵入していると感じるからです。

しかしそれはスピリチュアルな観点で言えば、トラブル状態は

悪意を持った様々な言動に依る呪いの掛け合いです。

互いに相手の精神的な価値を奪い合っているような

気分になっているのです。

先に答えを言えばそれはまやかしなのですが、相手をいかにも

コントロールしているように見せかけ合います。

お互いをそのように勘違いさせることに全力を

尽くしているのです。

トラブルの相手にコントロールされるのは恐怖ですから

お互い必死に呪いを掛け合います。

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ここで大切なことは水星のスピリチュアルな意味です。

自分自身の持っている水星の性質に沿ったものしか

基本的に認識しない理由は、生きている世界が

異なるからです。

決して欠点ではありません。

もしこのことが欠点になるのならば

全てのホロスコープの天体や感受点は、何らかのサイン(星座)

アスペクト、ハウスを持っていますからどんなに優秀な人でも

幸せな人でも欠点だらけになります。

上手くいっている人は、自分自身の世界に生きています。

肉眼に映るからと言ってスピリチュアルな意味で自分自身の

世界にないものを、自分自身の世界にあるかのように決して

扱わないのです。

水星は双子座の支配星でもありますからコミュニケーションにも

大きな影響を与えます。

乙女座の観察、双子座のコミュニケーションという両方が

違うと異なる世界の人と理解し合うことは無理です。

異論はあると思いますが、本当の意味で理解し合うことは

無理という意味です。

ですから最低限のルールを守ることでお互いを尊重します。

常識を守ると書きたいところですが、常識さえも

人によってかなり異なるのが現実です。

このような水星の性質は意味するものの決定的な部分は

ある人の伝えたいことはそもそもそれを求めている人にしか

伝わらないということです。

それなのに呪いの掛け合いをする人たちは、霊障や負の

カルマによって水星が病んだ状態になっています。

私たちは肉眼を通して見たものを心で捉えています。

精神と魂が変調を来すと変なものが見えたり聞こえたり

するのはそのためです。

本来は必要なものだけ見たり聞いたりするように

なっています。

それを近代化が人間をどんなことでも見たり聞いたり

出来るように教育したためにそれが当たり前だと

多くの人が勘違いするようになりました。

ところが生身の人間は、そんなことはありませんから

話が合う人間同士で固まっていきます。

新しい首相になる人が決まる総裁選でも派閥の力が

重要になります。

お友達内閣という言葉もあります。

上手くいっている人ほど自分自身の世界にあった

人とだけしか深く付き合いません。

幸せでいたければ自分自身が伝えるべきことを

伝えるべき相手に伝えて下さい。

これがスピリチュアルな水星の役割です。

ですからどの星座が良いとか悪いとか、

このアスペクトが良いとか悪いとか、

そんなものは一切ありません。

自分自身の水星に徹した時に本当の仲間にも出会えますし、

恋愛、結婚も上手くいきます。

仕事も上手くいきます。

水星は、魔法と同じです。

しかし私たちは水星のスピリチュアルな意味を知りませんから

お互い呪いをかけあって消耗します。

出来るだけ呪いの掛け合いは止めて幸せにの魔法をかけましょう。

水星は道具です。

感情はありません。

ですから本当に魔法の杖なのです。

スピリチュアルな観点から見てもそうです。

魔法の杖を大切にしている人、その価値に気付いて扱い方に

熟達する人とこんなもん役に立たないと言ってへし折ってしまう

人とどちらが得をするでしょうか。

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