逆行直前の火星と伊勢谷友介さんの逮捕

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伊勢谷友介さんと言えば、ブラインドネスという

外国の映画で日本人の役で出演されていました。

外国の映画の日本人の役ですからアジア系の方かと

思って見ていたら妙にかっこいいのです。

良く見たら伊勢谷友介さんでした。

逮捕されてしまいました。

生まれ時間を推理せずに正午計算でアスペクトだけで

考えるのでこういう事件の定番である海王星の

アスペクトを見てみます。

射手座の海王星は、獅子座の火星とトラインで

如何にも俳優さんと言ったアスペクトです。

そしてこの海王星は、太陽ともトラインですし

いつまでも夢を見続けていたい性格です。

夢の中に居たいとも言えます。

そう言った意味でも俳優活動は、様々なフィクションに

参加出来るわけですからぴったりだと思います。

仮にノンフィクションであっても演じるという時点で

他人の人生です。

ある意味で夢の世界です。

それぞれの天体がソフトアスペクトで繋がっていて

海王星の作り出す揺らぎが良い影響を与えていると思います。

それが今回、このような形になってしまったのですから

何かしらトリガーになるトランジットの影響があるのでしょう。

ネイタルのホロスコープの土星とトランジットの火星が

スクエアですから不運期とも言えますが、同じ誕生日の人は

みんなこのアスペクトは出来ますから他にトリガーが

あると思いますが、生まれ時間が分からないので

肝心のところは謎です。

9月10日からトランジットの火星が逆行します。

逆行直前は危ないです。

火星がきわどいアスペクトを持っている人は特に

挑発されるような事態になりがちです。

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仮に他にトリガー部分があっても誰もがこのような状態に

陥ることはありません。

潜在的にな面をもう少し考えると、伊勢谷友介さんの

俳優活動を支えているネイタルのホロスコープのメイン部分

である太陽・火星・海王星のコンビネーションの火星は

ドラゴンヘッドとスクエアです。

このアスペクトを乱暴過ぎますが、一言で言えば

火星の持つ攻撃性のコントロールにどこかしら空白部分が

あるということです。

44歳という年齢は、火星の年齢域が終わる直前とも言えます。

火星の年齢域は、45歳までです。

この年齢域の時には、それまで避けていた火星に関わる問題と

向き合うことが必要になります。

この時にそれを怠ると後々トラブルが発生し易くなります。

トラブルと言っても外に向かうのか、自分自身に向かうのかは

ホロスコープ全体の問題やトランジットの影響もあるでしょう。

今回伊勢谷友介さんは、誰かに危害を加えたりしたわけでは

ありませんが、関わった仕事に迷惑をかけます。

この事件で封切り出来ない映画もあるかも知れません。

このようなアスペクトは、潜在的に大きな失敗を

しでかす可能性を持っていることを示します。

ただ太陽・火星・海王星のソフトアスペクトで成り立つ

コンビネーションとしては俳優活動を通して火星の空白部分を

役柄を演じることで埋められる喜び、楽しみ、感動も

あったはずです。

生まれ時間が分からないので月、ハウス、アングル等

一切考えることが出来ないのでこれで終わろうと思います。

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