三浦春馬さんとアミューズ

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この記事は結論をはっきりと書いたものではありません。

三浦春馬さんの第6ハウスを通して想像して頂くための

材料のようなものですが、ファンの方なら何となく

感じることがあるかも知れません。

三浦春馬さんの第6ハウスの支配星は、第12ハウスに

ありますから演じることを通して生きることに対し

心理的に深い洞察を持とうとします。

それは性格の分析とかではなく生と死の間に横たわる

問題にアクセスするような深い洞察です。

このようなタイプの人は、場合によっては

論理的なアプローチを越えてそのままスピリチュアルな

面に触れてしまう場合もあります。

通常の範囲を超えていくアプローチが逆作用すると

自分自身が得体の知れない感情や相手に巻き込まれて

いくこともあります。

第6ハウスは社会に適応するための最終調整をする場所

ですから、その支配星が第12ハウスに向かうと

バランスが崩れた場合は何が自分自身にとって正解なのか

分からなくなります。

三浦春馬さんの第8ハウスの支配星も第6ハウスです。

このようなタイプの人は組織から要求されたことに

とても真面目に取り組みます。

内面に蓄積した不安やプレッシャー過度になればなるほど

仕事に命懸けになります。

第8ハウスの生まれ変わりの働きを仕事を通して行おうと

するのですが、普通に考えれば個人よりも組織が大きな

存在ですから、このような状態が長期化するほど

その影響が心身に蓄積していきます。

過労からの変調、第8ハウスの象意である死に触れることも

珍しくありません。

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実は三浦春馬さんの第7ハウスの支配星も

第6ハウスにあります。

結婚していれば陰になり日向になりパートナーが

支えてくれるタイプですが、結婚されていませんでした。

このような存在の方がいれば流れは変わったでしょう。

ついでに言えば第9ハウスの支配星も第6ハウスに

ありますから本気で海外での活躍を求めていたと思います。

しかも第9ハウスは魚座ですから海外に無限の豊かさを

感じていたでしょうし、第6ハウスに海王星がありますから

芸能活動に適正があると同時に鬱になり易い

タイプとも言えます。

第6ハウスの支配星がどこどこにあるという視点から

書きましたが、これを逆に言うと第6ハウスがそれぞれの

ハウスを支配しようとしているとも言えます。

つまり第6ハウスタイプの人(仕事人間)とも言えますし、

第6ハウスですから健康管理も大きな課題になります。

考えていることをはっきりと書くことは避けますが、

三浦春馬さんのこのような傾向がアミューズとの関係性に

投影されていることは理解出来ると思います。

そして第6ハウスにある土星、天王星、海王星のアスペクトや

ノード軸との関係を考えると更に理解し易くなります。

仕事に対する姿勢という意味では、

三浦春馬さんのノード軸と天王星の関係も重要です。

三浦春馬さんのノード軸と海王星の関係については

「三浦春馬さんが「助けて」と言えずに死を選択した理由」

という記事に付いて書いています。

三浦春馬さんのノード軸と土星の関係については、

三浦春馬さんを襲った魔物(ノード軸と土星)

という記事に書いています。

興味がある方は、一つ一つチェックして考察してみると

何かか浮かんでくるかも知れません。

タロットカードを持っている人は自分自身で引いてみて下さい。

7枚引くことをお勧めします。

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