悪意や生霊、呪いを遠ざけるオポジションの使い方

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悪意や生霊、呪いに対抗出来る強さとホロスコープ

というほとんど読まれないと思っていた記事が

想定よりも多く方に読んで頂けたので、形式について

少し言及します。

悪意や生霊、呪いという在り方を簡単に言えば悪です。

自分自身の在り方に対する自覚の程度を上回るものに

遭遇すると影響を受けることがあるかも知れません。

本当は、影響を受けてはいないのですが、太陽星座が

示すような現実側の自我や月星座が示すような月星座的な

気持ちは、迷わされることがあるでしょう。

そのような影響は、迷いの段階で正常に戻す必要があります。

この時に助けになるのがオポジションのアスペクトです。

ミッドポイントを使う方法もありますが、ミッドポイントが

任意な要素が強いのに比べてオポジションは既に成立して

いますから、先ずはこちらをお勧めします。

オポジションは、相対する関係のエネルギーであって

どちらが悪とか善というものではありません。

しかしオポジションの関係のバランスを取る部分は、

前に進んで過去(つきまとう観念)を断ち切る力があります。

バランスを取る部分というのは天体の組み合わせによって

バランスを取るべき本質的なミッドポイントが異なるからです。

それを計るのは感じる力ですから自分自身を疑うような人は、

自分自身で悪意や生霊、呪いを断ち切ることは出来ません。

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アスペクトがないところにミッドポイントを設定する場合は、

本人自身に強い意思や気持ちも必要ですし、コンディションの

良さも不可欠でしょう。

相対するエネルギーならばスクエアでも良いのでは?と

思われるかも知れませんが、スクエアは否定です。

確かに統合するポイントを見つければ次元的に垂直に

移動することは出来ますが、それは瞬間的に行うものではなく

スクエアの揺り戻しの繰り返しの中で少しずつ上昇していく

性質のものです。

取りあえず直ぐに対応するには、オポジションのアスペクトの

価値観が良いでしょう。

一番分かり易いのは、水星とトランスサタニアンのどれかの

タイトなオポジションです。

組み合わせる天体や感受点によって働きや使い方は

かなり変わります。

これは霊能でも何でもなく太陽星座の自我や月星座の気持ちに

かけられた迷いを断ち切るために自分自身の持つ前に進む資質を

使って認識を前進させるだけです。

迷いに捕まった状態から自我や気持ちを取りあえず逃がすのです。

オポジションはバランスの置き所が悪い方向にズレていくと

俗に言うハードアスペクトのネガティブな性質を露呈して

前ではなく後ろに人を後退させます。

ハードアスペクトはどんなものでもそのようなバランスポイントを

ホロスコープ全体との相性と調整しながら上手く設定することで

ホロスコープ全体を良い方向に持ちあげるためにあります。

この良い方向と言うのは良い悪いと言った対立する価値観ではなく

自分自身の本質に近付くという意味です。

悪意や生霊、呪いのからくりと対策(スピリチュアル)

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