風の時代のバーテックス・アンチバーテックスの使い方

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風の時代に幸せになるためのバーテックス、

アンチバーテックスの使い方に付いて書いています。

偶然を受け入れる方法は、自分自身が一人ぼっちで

ないことに気が付くことです。

私たち個人が何故、これほど頼りないかと言えば

あらゆる存在と組み合わせられて今のこの瞬間の全てを

創り出していることを忘れ易いからです。

それはまるで自分自身のホロスコープの中にある

様々な天体や感受点を一つ一つ取り上げて眺めるのと

同じです。

それらは有機的に結び付いて初めて何らかの役割を

果たすようになっています。

そして全体との繋がりを感じる程度に応じて

愛や充実感を感じます。

恐らくまだ発見されていないものや今はまだ重要視

されていないものもあるでしょう。

秋分のホロスコープについて書きましたが、これが

成り立つために多くの人が対応する具体的な存在として

相互にエネルギーのやり取りをしています。

その時のトランジットの太陽を担う人は、目立つでしょう。

リリスを担う人は、一部の人に非難されるかも知れません。

しかしそうやってスピリチュアルな世界とこの世は、

共鳴しています。

個人には、このような意味でそれぞれに与えられたテーマ

みたいなものがあります。

バーテックス、アンチバーテックスで読み取るような部分です。

これらだけでなくフォローする内容と同時に併せて読むことが

大切です。

このような全体の中のテーマと個人の目的はまた別に考えます。

魂レベルで個を維持している間は、果たしたい目的というものが

別に存在し易くなります。

何度でも生き直して挑戦する場合もあるでしょう。

それは仕事であれば志しでしょう。

愛であれば赤い糸、運命の相手でしょう。

趣味のようなものや個人的な興味関心なら夢でしょう。

本当に人それぞれです。

このようなものは、思いを遂げられなければ次に

持ち越すこともあります。

しかし全体を支えるため(創り出すため)の個人的な

テーマとは別ものです。

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このテーマについては使命のように感じる人もいれば

犠牲や運命のように感じる人もいるでしょう。

乱暴な分け方ですが、使命のように感じて

頑張る場合や夢や楽しみ、愛として感じる場合と

運命の犠牲になっていると考える場合とでは、

幸福感は違い過ぎます。

ある意味、自分自身を孤独だと捉える前提では

人生をやり抜くことは困難過ぎることです。

無力感に押し潰されていたら与えられたテーマの

10分の1も達成出来ないでしょう。

このような状態では、全体に役立つどころか

自分自身だけの自立もままならず不甲斐ない思いをします。

そして誰かを頼りに生きているだけになります。

力が無いのだから仕方がないと感じるかも知れませんが、

そんな人は一人もいません。

時折、身体が不自由でも一般的なサラリーマンよりも

はるかに上回る収入を自力で得る人が報道されます。

別に収入を多く得ることが偉いと言うのではなく

何らかの形で資質を発揮出来るようになっている

ということです。

個人はそう言った意味で全体との繋がりを失えば

余りにも脆弱な存在です。

逆に繋がりを感じられればタイミングの良い偶然は

どこまでも続きます。

幸せに生き残っている状態は、気付かなくても

このような状態にいます。

この全体とは、誰かの支配下に入るようなものではなく

スピリチュアルな価値としての全体です。

その結果、大きな組織と具体的に繋がる人もいれば

詩人のように見えない世界を感じ取る人もいます。

もちろん社会風刺的な詩人もいます。

自分自身の資質を通してスピリチュアルな価値と何らかの

方法で具体的に繋がるのです。

この方法は、無限にあります。

これこそ海王星のイマジネーションとその他の天体や

感受点の創造性の組み合わせの活かし方次第です。

地の時代は、その手段がほとんど物質的な価値を通して

繋がりが作られていましたが、これからの風の時代は、

自分自身の資質とスピリチュアルな価値がダイレクトに

繋がっていきます。

そう言った意味で平等な時代に突入します。

このような視点でバーテックス・アンチバーテックスを

見直してみると良いスタートを切り易くなるかも知れません。

時代を感じ取っている人は、与えられたテーマに対する

具体的な役割をすでに調整し始めています。

地の時代は、良い人とあることが大切でしたが、

風の時代は、良い意味で個が大切です。

それを個性と解釈しても良いのですが、個性であれば

良い人では無理です。

自分自身の好き嫌い、他人の好き嫌いを尊重して

礼節を持って活動することが求められます。

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