三浦春馬さんを死に至らせた悩み(太陽とドラゴンヘッド)

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三浦春馬さんの品の良さが死を招いた理由

という記事を少しだけ書き換えました。

その理由は、占星術的な解釈の幅に依るものですが、

そのことを三浦春馬さんのホロスコープに当てはめた時に

三浦春馬さんがどのような変化に晒されてしまったのか

ビジョンのような感じで受け止めることが出来たので

三浦春馬さんのファンの方々にリンク記事で伝えたかった

内容の整合性を壊さずにそのままにしました。

書き換えた部分の重要な要素について別記事に

したのが今回の記事です。

その重要な部分と三浦春馬さんの太陽星座である牡羊座の

サビアン度数16度に関係があります。

このサビアン度数牡羊座16度と三浦春馬さんの死の

関係については、三浦春馬さんが開いた扉に書いています。

結論を最初に書くと三浦春馬さんの太陽のサビアン度数

である牡羊座16度は、三浦春馬さんがそうありたいと

願い精神的な態度です。

そして繰り上げないサビアン度数牡羊座15度は、

リアルな三浦春馬さんです。

このギャップとドラゴンヘッド水瓶座の関係性が

三浦春馬さんに死に至る悩みを作る原因になりました。

三浦春馬さんがそう在りたいと感じるサビアン度数

牡羊座16度内容は、三浦春馬さんのホロスコープ全体の

内容とフォローし合うものです。

普通に解釈するだけならばこれで十分なのですが、

カネ恋を観て改めて三浦春馬さんの持つ「品」について

考えた時にドラゴンヘッドを見直しました。

そのことは、三浦春馬さんの品の良さが死を招いた理由

という記事に書いています。

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このドラゴンヘッドの度数は、普通の天体や感受点と

回転方向が逆なので、普通のサビアン度数のように

繰り上げません。

そのような見方をした三浦春馬さんのドラゴンヘッドと

三浦春馬さんの太陽星座のサビアン度数の振れ幅が

意味するものの重大性に気付いたのです。

三浦春馬さんがありたい自分自身は牡羊座16度で

一言で言えば牡羊座に新しいスピリチュアルなエネルギー、

高次な愛を引き込むために自我を抑えようとしますが、

リアルな三浦春馬さんは、サビアン度数牡羊座15度の

内容になり牡羊座の初期度数の頂点とも言える牡羊座なのです。

かなり勝気です。

ザッ・牡羊座みたいなキャラクターがリアルな三浦春馬さんです。

つまり知ったからには見過ごせない。

見たからには、なかったことに出来ないという性格です。

これが本当の三浦春馬さんの自我にあって、ドラゴンヘッド(魂)の

輝く行動スタイルである水瓶座特有の正義感と結びつくと

どんな状態に陥ってしまうかは、容易に想像が付きます。

ドラゴンヘッドのサビアン度数の見方と通常の天体や感受点の

サビアン度数の見方について考えていてはっと閃いたのですが

三浦春馬さんの太陽星座(現世での自我)と魂の本質が、

亡くなるきっかけを作っていたとも言えるのです。

そしてドラゴンヘッドはノード軸(母なる世界)の一端でも

ありますから、亡くなった時の報道にやたらと母親との関係性が

報じられました(意図的リーク)が、それは部分であり

決して全体ではないことが、三浦春馬さんの太陽星座の

僅か1度の振り幅の持つ内容とドラゴンヘッドの関係で

浮かび上がってきます。

三浦春馬さんの地上的自我のリアルな部分が、

もっと妥協出来る部分であれば、

三浦春馬さんがかく在りたいと願う地上的な自我が

逆にもっと強いものであれば

高次なものを引き込むために自分自身が譲るようなもので無ければ

もっと違った結果になったはずです。

もちろんここが違えば三浦春馬さんではなくなります。

このように書くと三浦春馬さんの太陽とノード軸のアスペクトが

悪いように思われるかも知れませんが、調停の複合アスペクトを

作っている穏やかなものです。

だからこそ知らない間に虎の尾を踏むような事態になった

のかも知れません。

三浦春馬さん自身にはそんなつもりはなかったのでは

ないでしょうか。

このような問いを立ててタロットカードを引くのはありです。

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