パートナーの本来の資質を引き出す相性

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三浦春馬さんを救えたかも知れないタイプの女性(月とvt)

という記事にパートナーの本来の資質を引き出す縁の相性

について書きました。

以下、抜粋です。

「バーテックスの相性であれば、バーテックス側の人が

何らかの個人天体を持っている側の人を癒しながら

伸ばしてくれます。

例えば自分のバーテックスがパートナーの火星と

コンジャンクションの場合は、パートナーの持つ

対社会的な能力が本当の意味で掘り下げられていきます。

その結果、本来の才能が次第に開発され大きな成果を

生む可能性が高くなります。

可能性という言葉を使うのは、ホロスコープ全体の問題が

あるからです。

パートナーの火星がネイタルの太陽とスクエアになっていると

火星の開発が遅れがちであったり、太陽とバランスを取る

関係で火星本来の資質よりも太陽の影響を強く受けて

中途半端と言うか、火星を開発仕切れない状況になります。

このような時にパートナーのバーテックスとコンジャンクションの

相性の場合は、大きな助けになります。」

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バーテックス側の人が、個人天体側の人の資質を引き出して

くれる相性ですから、個人天体を持つ側の人が好きになる

ことが多いかも知れません。

しかし実際に結婚に至り何だかんだと続く相性は、複数の

良い相性に加えて強い「縁」もあるものです。

相性は、相対的なものであって必ずしも絶対ではありません。

相性が良い相手が表れれば浮気や不倫も可能になりますが、

人生レベルの縁は、単なる相性とは異なります。

本来の自分自身になるプロセスをお互いに共有してくれる

相手であり、価値観において、協力関係において一方的な

ものではありません。

もちろん出会いや別れが悪いということではありません。

それはそれで意味があります。

必ずしも継続することだけに価値があるわけではない

側面もあります。

あくまでも魂を成長させるというポジティブな面が出せる

相性という意味です。

イマジネーションと創造性の組み合わせが働ける相性という

前提です。

そのためには、出会う前に可能な限り本当の自分自身に

なっておく必要があります。

自分自身に正直になっている程度に応じて後々の

プロセス(心の旅)の内容が変わってきます。

バーテックスと個人天体の相性は、コンジャンクションや

オポジションを探してみて下さい。

ある意味、どちらもハードアスペクトですから決して

楽な相性ではありません。

何らかの目的を持った相性です。

コンジャンクションであればバーテックス側の人が

育てる側であり、指導者っぽく振る舞うこともあります。

オポジションであれば対立しながらも成長していく

側面があるでしょう。

ライバルっぽくなることもあるでしょう。

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