三浦春馬さんが30歳まで懸命に生きた占星術的証拠

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三浦春馬さんが、30歳まで懸命生きたのだと

信じている人は多いと思います。

三浦春馬さんのノード軸と冥王星の関係を通して

三浦春馬さんに家庭を持って欲しかった理由

について書きました。

この時のキーワードは、無力感です。

そしてこの冥王星は、月とスクエアです。

圧倒的な無力感でもって月を引き裂こうとします。

だからと言って三浦春馬さんが為す術もなく、

その無力感にただ流されたと思う人はいないはずです。

三浦春馬さんの冥王星は、第4ハウスにあります。

その冥王星は、生きている間、魂の住処となる

母なる世界(ノード軸)から右回りに人生と

接し続けようとします。

ノード軸は、逆回転だからホロスコープを右回りに

なるのですが、その結果ドラゴンテイルがスタート地点

(動機)になります。

三浦春馬さんのドラゴンテイルは、獅子座14,79度です。

月は、獅子座の17、81度です。

月とドラゴンテイルはコンジャンクションになります。

このようなアスペクトがあると確かに母親との

難しい関係は否めませんが、三浦春馬さんにとって

このアスペクトは、大きなメリットがあります。

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冥王星によって引き裂かれた月星座獅子座が安定するために

求める獅子座的価値を、ドラゴテイル獅子座

(持って生まれた資質)を発揮することで埋めることが出来ます。

三浦春馬さんの記事を100記事以上書いてきました。

その中で気が付いた三浦春馬さんの不思議さは、自分の

中にある空白や葛藤部分みたいなものを自分自身で

埋めるようになっている点です。

特に月の問題は被虐待関連記事で書いたようにかなり大変です。

そのような部分であっても持って生まれた資質(占星術的に

前世との関わりを示すようなドラゴテイル)を通して

埋めていくことが出来ました。

ですから俳優の活動をやめたい時期もあったかも知れませんが

ホロスコープ全体を活かして前向きに生きる時に表現者として

獅子座的に生きることは、定められたこと(ドラゴテイル)であり

それに対して死の直前まで取り組んでいた三浦春馬さんは、

30歳まで懸命に生きたのです。

そう言えると思います。

そう言った意味では、ドラゴテイルで相性の良い相手は

前世では妻だったかも知れません。

もしかしたら交際した人の中でそのような相性の女性が

いらっしゃったかも知れません。

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