ノード軸と金星のスクエア対策

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竹内結子さんが求めた愛という記事にノード軸と

金星のスクエアについて

「金星とノード軸のスクエアは自分自身に

必要な愛情をパートナーとなる相手に求めます。

相性の良さとその愛情に応えられるエネルギー量が

同時に成立することが出来れば理想的ですが、

ノード軸とスクエアと言うことは、彼方立てれば

此方が立たぬと言った状況になります。

このような葛藤を乗り越えるには、兎に角ノード軸と

金星のスクエアが作るTスクエアを3周くらい真剣に

やるしかありません。

書くと簡単ですが、乗り越えたと思うと壁に当たることを

繰り返すので何度も深くがっくりきますから、

本当に大変です。」と書きました。

気持ちが不安定になり過ぎて命に危険が及ぶこともある

アスペクトですが、金星は扱い易い天体ですから

自分自身の不安定要因に対して気付きがあれば

対策し易いところもあります。

一番やってはいけないのは、期待を込めてイチかバチか

みたいな勝負や選択をすることです。

細かい点は、サイン(星座)の組み合わせでかなり変わって

きますから丁寧に考える必要があります。

扱いが難しいアスペクトは、良いことではないですが

サイン(星座)の制限を強く受けますから、それに

捉われないようにするよりも、その性質に乗っかっていく

考え方が現実的です。

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彼方立てれば此方が立たぬみたいな状況に陥らないためには

自分自身の金星の資質についてしっかりとエネルギーを

投入することが大切です。

基本的にこのような姿勢は、天体や感受点が何らかの葛藤を

抱えている場合は、共通することですが、もっともベースに

なる部分です。

金星のサイン(星座)は、基本的に楽しみですから取り組む

ことに慣れたらやり易いはですが、金星に葛藤を抱えている

タイプの人は、最初は自分一人で楽しむ感覚を作ることが

苦手です。

最初の最初(一人で楽しめるようになるまで)は、好みの

楽しみ方をしている人と一緒に自分自身の金星を

育てていくと上手くいきます。

一人で楽しむだけが楽しみではないと思われるかも

知れませんが、これは楽しめる感受性のことです。

大勢といても楽しめない人はけっこういらっしゃいます。

かと言って一人でも楽しめないのは、金星の感受性が

上手く機能していないだけです。

金星が何らかのハードアスペクトを抱えているので

当然ですから、このような点はまったく気にせずに

楽しみのたった一つのパターンを持つことが出来るように

なれればそれで良い方向に動き出します。

この一つのパターンは、エネルギーが流れ込む導管

ですから頑張り過ぎて壊さないように大切に扱います。

続けていればやがてパターンは増えます。

金星は、頑張り過ぎたら楽しめなくなるポイントなので

頑張り過ぎは厳禁です。

楽しめる範囲で止めておくことが大切です。

そんな姿勢で根本的な葛藤を解決出来るのか疑問に

思われるかも知れませんが、大丈夫です。

頑張るのではなく丁寧に時間をかけて楽しむことで

たっぷりとエネルギーを引き込むことが出来ます。

ノード軸と金星のスクエアであれば愛情に関する空白部分

みたいなものを埋めるためのイメージを強く持っていると

思いますが、そのような願望を忘れられるくらい

楽しみで心を満たして下さい。

本当に満足するとそのようなイメージは、心から剥がれます。

しかし楽しむことは、心の底から欲しいと願ったイメージを

諦めるためにあるわけではありません

楽し過ぎて心が自然に明るくなって自然に忘れている時間が

多くなるだけです。

そのようなイメージで空白部分を埋めておく必要がなくなる

だけです。

そうなって来ると執着のような状態からそのようなイメージを

楽しく追いかけるような姿勢に変わります。

エネルギーがある一定水準を超えて蓄積すると勝手に

それまでのイメージが抜けてもっと適したイメージが

入り込んで来る瞬間があります。

そしてそのイメージの方が絶対に素晴らしいものです。

そのような瞬間に盛り上がる気持ちを一度でも味わうと

次が楽です。

次と書くと「えっ」と思われるかも知れませんが、

この盛り上がりは、慣れると何度でもやって来るのが金星です。

悟りみたいな大袈裟なものではなく日常生活の中で

楽しみの波が何度も訪れます。

言い方を変えれば一歩間違うと日常生活、つまり生きること自体が

つまらなくなってしまうのがノード軸と金星のスクエアです。

そんな日々を続けながら金星のもう一つ意味である愛情に

対して深い空白部分を抱えていたら大変なことです。

何らかの心身症を抱えたり、死にたくなったりしても

おかしくありません。

日常生活が本当に楽しければ本当に楽です。

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