三浦春馬さんが素晴らしい存在になる運命を示していたアスペクト

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本当に必要な人は、生きる気力を湧き起こさせる人です。

何かに取り組む気力を起こさせてくれる人です。

そのような人は、純粋です。

危ういくらい純粋です。

そのような人には、嘘も権力も必要ありません。

実は、このような人に誰にでもなれます。

本来の自分自身に近付けば近づくほど誰かにとって

そのような存在になれます。

三浦春馬さんは、多くの人にとってそのような存在でした。

そして亡くなった今もそうです。

多くの人は、気持ちの通い合った共演者やファン方々であり

ディセンダントをカスプとする第7ハウスの世界で

交流を持つ存在です。

三浦春馬さんが亡くなって直ぐは、母親との確執が

やたらと取り上げられました。

魂は、アセンダントを通してこの世に割り込んで来ますが、

着地する最初の相手は母親です。

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HSP的苦しみのスピリチュアルな解決という記事に

少し書きましたが、魂は、自分自身に新しい価値を

加えるために、自分自身の魂の世界からそれ以外の世界に

飛び出す形で生まれて来ます。

その最初の世界が母親です。

書き換えることが出来ない月の雰囲気を作る役割を

担っているのも母親です。

三浦春馬さんが素晴らしい存在になるためのスタート地点

であるアセンダントとそれを受け取る人たちが表される

ディセンダントとはオポジションです。

これはアスペクト的には、誰でも同じです。

しかし多くの人に生きる気力を湧き起こさせるような

存在になった三浦春馬さんは、稀有な人です。

この記事では、深く読みませんが三浦春馬さんの

アセンダントとジュノーは、トラインです。

ディセンダントからは、セクスタイルです。

ドラゴンヘッドとバーテックスは、セクスタイルで

ドラゴテイルとバーテックスはトラインです。

アセンダントの東西軸とジュノーが調停の複合アスペクトで、

ノード軸とバーテックスも調停の複合アスペクトです。

それぞれの解説を書きたいところですが、割愛します。

大枠で大切なことは、アセンダントの東西軸もノード軸も

第1ハウスと第7ハウスを繋いでいて、ジュノーと

バーテックスは、両方とも第5ハウスにあります。

そしてジュノーとバーテックスは、18度です。

このような度数は、かなり苦労しますが携わる分野を

代表するような人物になる原動力になります。

三浦春馬さんの場合は、基本星座が獅子座である

第5ハウスにありますから芸能活動がそのような

分野であってもおかしくはありません。

現世での自己と他者の関係性も過去世を含むような関係も

他者の関係性を反映するようなバーテックスと第5ハウスで

調停という形で繋がります。

この内容は、長くなるので別記事にするかも知れませんし

しないかも知れません。

この内容を簡単にいうと他人が真似することの出来ない

魅力と新しさを切り開いていこうとする精神を

持つということです。

ただし静かな状態を維持することは出来ません。

波乱含みな傾向があります。

(三浦春馬さんの場合は、波乱が命を落とすところに

なってしまいましたが、本来はそこまではいきません。

占星術的に納得がいかない点です。)

自分から休む暇がないような状況を望むようなところが

ある性格になります。

それと同時に大雑把にはなれない性質を持ち、物事に

こだわるタイプの人です。

三浦春馬さんの様々なアスペクトがこの内容を

フォローしています。

三浦春馬さんの個性は、この部分にまとまって表現

されています。

そうなって来ると三浦春馬さんが、今回の人生で魂に

新しい価値を加えるスタート地点に母親を選んだ理由を

尋ねたくなりました。

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