三浦春馬さんが母親を選んで生まれて来た七つの理由

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三浦春馬さんが素晴らしい存在になる運命を示していたアスペクト

という記事で三浦春馬さんの母親について書いています。

1枚目のカード

コインのナイトの逆位置

生まれて来た目的を余計な情報に振り回されずに

そのことだけを行うために母親の下に生まれて

来たことを表すカードです。

2枚目のカード

カップのナイトの正位置

表現者として生きることが目的でしたから

カップのナイトのカードなのでしょう。

様々な感情を表現する方法を身に付けるために児童劇団

(アクターズスタジオつくば校)に子供を入れさせる

母親の下に生まれて来たと言えます。

なぜならこのカードは、感情の動きがテーマに

なりますから、それを実際に表現する能力を

身に付けて初めて活かされるからです。

3枚目のカード

ワンドのナイトの逆位置

関係ないですが、ナイト3連続に驚きました。

1枚目から並べると

コイン、カップそしてワンドです。

コインは、土の元素です。

占星術的には、牡牛座、乙女座、山羊座のイメージです。

感覚、細部へのこだわり、社会的な地位。

カップは、水の元素です。

情緒や愛情を表します。

占星術的には、蟹座、蠍座、魚座のイメージです。

ワンドは、火の元素です。

感情に伴うものを表します。

「世の中から注目される存在になりたい」という

月星座獅子座の三浦春馬さんらしい願いを叶えるために

母親を選んだと言えます。

月が冥王星とスクエアの状態(素では、自己主張出来ない)で

生まれる必要があった三浦春馬さんにとって自分自身の

代わりに強い意思(強制的)でその気持ちを

身に付けさせてくれる母親を選んだのでしょう。

月と冥王星のスクエアがカルマ的なものだったのか、

意図を持って感情が引き裂かれた状態に生まれて来て

それを表現者として繋いでいくという向上心で持って

母親を選んだのか、判断の別れるところですが、

その後の三浦春馬さんを見れば確実に後者でしょう。

枚目のカード

カップの7の正位置

表現者にとってイマジネーションをイマジネーションと

認識して追及するためにこのカードは最適です。

表現者として役に立ちます。

三浦春馬さんが創造性を有していたことは、

間違いないでしょう。

その大元となるイマジネーションを心に描く能力を

身に付ける環境に母親に置かれたということを

このカードは表します。

このような環境を与えられることが子供として本当に

幸せだったか分かりませんが、三浦春馬さんの魂の目的

としては適っていたのでしょう。

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5枚目のカード

ソードの8の正位置

強い意思で魂の目的を貫くために強制力のある

母親を選んで三浦春馬さんは生まれて来ました。

母親の性格の影響を受けたからこそ途中で俳優を

辞めずに済んだとも言えます。

生涯、俳優でいられるように、そのような知識を

重点的に配慮する母親の下に生まれたのです。

6枚目のカード

力の逆位置

三浦春馬さんの場合は、パイオニア精神を発揮

するために母親の下に生まれて来たのでしょう。

つまり前世でも表現者であり、そこに(三浦春馬さんの

表現者としての生前の資質)に新しい価値を加えられる

ような生き方や環境を絶対的に与えてくれる母親を

選んだのでしょう。

7枚目のカード

ワンドの9の正位置

表現者として自分自身の判断で行動出来るように

なれるような育て方をしてくれる母親を選んだようです。

このカードは英才教育を施されたという意味ではなく

生まれながらに考えなくてもその目的に向かっていく

ようになっていた三浦春馬さんをその運命の軌道に

乗せてくれるだけで良かったのです。

三浦春馬さんが脱線せずにひたすら目的に向かっていく

線路に載せてくれる母親を選んだのです。

まとめ

三浦春馬さんは、頼りない若者であるペイジでもなく

老成したキングでもなく、ナイトだったのでしょう。

ソード以外の三つのナイトがあって、ソードだけが

ないという視点で考えると三浦春馬さんの母親の本当の

役割はソードそのものであり、三浦春馬さんの表現者

としての意識を目覚めさせるだけで良かったのです。

それは4歳で児童劇団に入れられた時から、幾つかの

理由で三浦春馬さんが母親と縁を切った時も

一貫して同じです。

三浦春馬さんが常に俳優として存在しなければならない

立ち位置に三浦春馬さんの母親はい続けたのです。

三浦春馬さんの母親は、三浦春馬さんの影を背負う

存在だったのだと理解しました。

だからこそ三浦春馬さんは多くの人の光になれたのです。

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