三浦春馬さんの死とプライド

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神の拳と三浦春馬さんが求めた愛というトールハンマー

(神の拳)と言われる複合アスペクト記事を以前書きましたが、

三浦春馬さんのある種の完璧さは、神の拳と言われる

複合アスペクトにあったのかも知れません。

自分自身の持てる様々な要素を用いて新しい可能性を

その時々で作り出すことに本質があります。

ですから携わる仕事に於いてとても有能であり

才能豊かな人に見えます。

この本質が仕事にだけ向けられている間は、有能な人で

済みますが、正義のために用いられると戦いに

巻き込まれることもある難しいアスペクトです。

少しだけ余談ですが、三浦春馬さんが亡くなったという

インパクトが強過ぎて普通に三浦春馬さんのホロスコープ

について書いていませんでした。

三浦春馬さんと対話するためにもホロスコープから読み取れる

一つ一つの要素が貴重なのに気になる部分だけを書いていました。

全ての要素を誠実に読んでいくことが対話を豊かにしていきます。

今まで書いてきたアスペクトや天体や感受点と重複する部分も

多々ありますが、対話を豊かにすることが目的なので

何度でも同じ天体や感受点を扱っていこうと思います。

竹内結子さんのことを書いた時は、記事にしませんでしたが

かなりの勢いで一通り全部読みました。

三浦春馬さんは、多くの人の新しいスピリチュアルな扉を

開きました。

そして今、現在も開き続けています。

ホロスコープの一つ一つの要素を丁寧に書いて対話していく

価値があると思います。

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三浦春馬さんの神の拳は、以前も書きましたが、

第4ハウス、第8ハウス(第7ハウスの火星ですが、

第8ハウスにも影響を与える位置)、第12ハウスと

愛情のハウスで出来ています。

このことが愛情に於いても素敵な振る舞いを心がけるような

結果になり素晴らしい言動なって表れたのでしょう。

ルックスに関しては、遺伝子と性格のコラボレーションです。

上記したように三浦春馬さんに良い影響を与えている

神の拳と呼ばれるトールハンマーですが、それぞれの

アスペクトは、禁止を意味するセキスコードレイト(135度)と

否定のスクエアです。

三浦春馬さんの場合であれば第12ハウスの木星という

宗教的善意を第4ハウスの冥王星と第7ハウスの火星

(第8ハウスにも影響を与える火星)が135度のアスペクトを

通して厳しく交互に見張っている格好です。

これは、三浦春馬さんの素晴らしい性格や才能は、

とてつもなく大きなプレッシャーに打ち勝つことで

成り立っていました。

これに負ければ愛されない、愛を得られないという

感じ方も同時にあったはずです。

そしてそれは、愛はこうあらねばならないと言ったような

考えにも繋がっていきます。

母親や月星座の制限を超えて幸せになれる理由

という記事を書きましたが、愛の最初は母親との関係から

スタートします。

第4・8・12ハウスの愛情のハウスの影響を

トールハンマー(神の拳)で繋ぐような愛で生きたことを

どんな風に感じていたのか気になります。

普通に考えたらこれだけ代償の大きな愛なら要らないと

言ってもおかしくはありません。

三浦春馬さんの才能や性格の良さを考える時に

神の拳と言われる代償の大きさを同時に考えざるを得ません。

このアスペクトが最終的に三浦春馬さんの命まで

要求したとも言えるからです。

頑張って愛を得てきた人ほど、愛を裏切るような妥協は

出来ません。

それが命と引き換えであっても譲れないものは譲れません。

もちろん、こんな大事になるとは、三浦春馬さん自身も

思ってはいなかったでしょう。

譲れないプライドと言ったような感覚だったでしょう。

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