キロンで癒す方法

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その人のネイタルのキロンが表しているのは、

心が傷付いた状態ではなく癒されるための条件です。

生きていれば癒されたいと感じることは、それなりに

発生するものです。

それは私たちが喜びと痛みを感じながら、

より本来の自分自身に近づいていくからです。

その人の選択したことが、本質的に間違いということは

ありませんが、大きな痛みを伴うこともあれば

それほどの痛みではないのか、小さな喜びなのか、

弾けるような歓喜なのかと言った違いはあります。

痛みを感じることは嫌ですから修正を図りますが

その痛みは癒される必要があります。

心の疲労だからです。

痛みと考えるとそんなことは頻繁には起こらないと

思うかも知れませんが、疲労と捉えると毎日入浴

するように適時、自分を癒すことは自然なことです。

もう一週間もお風呂に入っていませんと考えたら

不衛生であることは誰でも理解出来ます。

心の痛み(疲労)も同じです。

特別に痛みを感じていなくても心の疲労物質は、

大なり小なり溜まっていきます。

それを洗い流す方法が、キロンのコンディションに

表れています。

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ホロスコープを使った幸運術は、全てがそうですが

具体的な行動に落とし込まれる必要があります。

悪い意味でお呪いではありません。

歴史的に免罪符というものがありましたが、あれは

教会が儲けるためのものであって個人を救う目的では

ありません。

例えばキロンが蟹座であれば、傷つくと(心が疲労すると)

生きることが怖いという感情が蠢き始めます。

その動きを感じたり、末期になるとビジュアルを通して

本当に見たり触れたりしてくるような感じがあるかも知れません。

そのようなものが、どこにあるのかはキロンのハウスで

考えます。

そのキロンが太陽とハードアスペクトを持っていれば

何らかの形で社会的に表現していくことが大切です。

根っこには、生きることが怖いという感情がありますから

幼い頃は引っ込み思案かも知れませんが、痛みの180度反対は

癒しですから、その痛みを癒そうとします。

キロンが太陽とハードアスペクトであれば(大雑把ですが、)

痛みを感じている時間と癒されるために、それを表現するために

活動している時間とは別ということです。

何よりもそれが自分自身の癒し方ということになります。

ある程度溜めてから表現すると考えても良いかも知れませんが、

それはキロンに振り回された考え方であって、日々表現活動に

取り組んで、どこかのタイミングで社会に対して大きく

提示出来ればキロンは、最大級の癒しになります。

生きることが怖いという感情が達成感や称賛等の前向きな

ものに変わっていくからです。

そして何よりも大切なことは同じような傷付き方(心の疲れ方)を

する人にとってその表現が癒しになるということです。

自分自身が癒す人になります。

これがキロンの真の姿です。

本当の癒しは本来の自分自身が持つ資質がポジティブな方向で

働いた時に起こります。

まったく関係のないことで癒されることはありません。

関係のないことで痛みを消そうとするのは誤魔化しです。

浴槽に汚れた水を溜めるようなものです。

キロンをお風呂に例えるのもどうかと思いましたが、

日常生活に落とし込むとその辺りにいます。

キロンは、公転周期が50年もありますから、もっと

深い影響があるものです。

具体的な使い方を適時、アップデートしながら役立て下さい。

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