三浦春馬さんの死と亡くなった頃の牡羊座の人の運勢

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一つの運勢の区切りを考える時に三浦春馬さんが

亡くなった7月18日直近のものは、牡羊座の

下弦の月です。

下弦の月は、7月13日の8時28分で、次の

新月(7月21日)までの運勢でした。

この時に三浦春馬さんの牡羊座の太陽と海王星の

アスペクトは、24、21度でした。

この運勢は、海王星特有のつかみどころのない

危ない状態にありながらも、それと気付かずに

切り抜けていたり、海王星的罠に打ち勝っていける

ことを示しています。

海王星は、簡単には動きませんからこのような

キナ臭い運勢は、続いていました。

それでも本来ならば切り抜けられる運勢です。

このようなアスペクトの例外として深い落とし穴に

落ちることがあります。

24度のアスペクトは、オーブは、1度です。

15辺の多角形の総和で360度(完全)になります。

つまり15の作用が働きます。

15は、本来強い数字です。

サビアン度数でも理解出来ますが、そのサインの素の

状態では頂点とも言えます。

しかしこの15度の段階では弱点は克服されていませんから

例外的にその弱点が深い落とし穴となってその人を

飲み込むことがあります。

これは、そのサインが16度から20度にかけて

克服するものであり、対抗するサインの要素が

影になります。

(16度で主体性を失い、17度で無気力を経験しますが

18度で主体性を回復させ、19度で活力を回復し、

20度で自立ではなく自律性を回復します。)

最初の段階で主体性を失いますが、主体そのものを

放棄したり喪失するのは普通ではありません。

三浦春馬さんに限って言えば何かしら心配事があるから

激やせしていったのでしょうし、気になることは

あったのでしょう。

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三浦春馬さんの死に関する謎を呼ぶ雰囲気があるので

7月18日の直近である7月13日下弦の月の牡羊座の

運勢の海王星部分ついて書きましたが、三浦春馬さん個人の

ホロスコープには、ネイタルの土星とトランジットの

冥王星のコンジャンクションでした。

海王星的な謎の一つは、9時台の速報と事務所が認識した

時間のギャップです。

いくらでも理由はつけられますが、そのような扱いになるのは

報道する側の都合、事務所の都合があるからです。

その間にグレーゾーンがあります。

そのような曖昧さを海王星は許容します。

ネイタルの土星とトランジットの冥王星のコンジャンクションは、

個人的に大きな問題を抱えていたことを示しています。

具体的なことはさっぱり分かりませんが、この大きな問題が

深い落とし穴の中から出て来て三浦春馬さんを連れていった

ということでしょう。

しかしネイタルの土星は、世代的な天体です。

三浦春馬さんが亡くなる前の1週間は、牡羊座の人は、

基本的にピンチを知らない間に切り抜けていける運勢でした。

その中にある特殊な深い落とし穴が、ぱっくりと口を

開いたのは、三浦春馬さんが抱えていた問題に関わっている

相手側が強く働きかけた可能性があります。

ここで、その影響が直接的なものであったと断言はしません。

強く脅かされて将来に悲観した可能性も客観的に考えることが

出来るからです。

客観的に考えれば、直接的な影響で亡くなったことも

あり得ます。

実際は三浦春馬さんの死がどのようなものなのか、確かめる

術はありませんし、この記事はあくまでも運勢の例外部分が

現れることもあるという例について書いただけです。

そしてそれが三浦春馬さんの死に当てはまってしまった

ということを書いただけです。

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