良い予感を現実にして嫌な予感を打ち消す方法

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良い予感を受け取ると誰でも舞い上がります。

問題は、その予感が冷めた後です。

その予感が見せていたビジョンや包まれていた熱気

みたいなものから覚めた意識や気持ちに空洞が

出来始めてからが勝負です。

心に気持ちに空洞を感じている間がチャンスです。

どんな方法でも構いませんが、あくまでも

本来の自分自身と繋がっている能力を使って

その空洞を認識出来ている間に溢れるくらいに

満たして下さい。

そうすれば遠からず良いことに繋がっていきます。

記事タイトルは、

「良い予感を現実にして嫌な予感を打ち消す方法」

ですが、やり方は、どちらも同じです。

本当は嫌な予感も良い予感もありません。

心身が反応するような予感は、その人のどこかに

空白を生み出すだけです。

もちろん最初に良い予感と感じた方が、楽しいです。

嫌な予感を感じれば気分が悪くなります。

それは何らかの理由で、自分自身の重い部分を外に

向かって垂れ流しているから起こっているだけです。

何らかの理由で、そのことを意図しているのであれば

悪い予感には、なりません。

厄介な現実が起こり易くなるだけです。

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良い予感にしても嫌な予感にしてもそれが過ぎ去って

残る空白部分は同じであり、手続きはどうであれ

空白部分が出来たらチャンスです。

そしてピンチです。

それは良い予感でも同じです。

空白部分に何が入って来るかは、分からないからです。

どのような原因で心や気持ちに空白部分が出来ても

自分自身が生み出せるベスト以上の自分自身で

埋めれば良いことが起こります。

これが良い予感がしたからと言って安直な何かで

埋めてしまったり、嫌な予感がしたからと言って

不安になりネガティブなもので埋めたり、安直に

誰かに依存したりすると騙されたりします。

「自分自身が生み出せるベスト以上の自分自身で」

空白部分を埋めると書きましたが、これは決して

難しいことではありません。

恐れずに本来の自分自身の良さを得意なことを通して

発揮するだけです。

それが感じた予感の内容と検討違いのものであっても

まったく構いません。

それまでの自分を越える自分で埋めれば良いだけです。

注意点があるとすれば、それまでの自分を越えると言っても

自分自身が嫌いなことをしたら駄目です。

積極的に自分自身が好きなものを実現、達成、

体現することです。

この時にそれが出来なかったらどうしようとか

心配する必要もありません。

本当に好きなことなら決して雑に取り組むことはないものです。

丁寧に取り組む人は、意味のない失敗はしません。

失敗してもそれは見かけ上の失敗であり、本質的には

成功が持ちこされただけです。

ここまで読んで頂ければ、嫌な予感がないことは

何となく理解して頂けたと思います。

心に空白部分が生じる理由が、いろいろとあるだけです。

大切なのは、その後です。

感じた直後に動き出すのがベストですが、都合もあります。

その時はタイミングまで、出来る範囲でアプローチを

続けることです。

しかし決して、その空っぽの箱を見失ったらいけません。

箱のサイズによっては自分自身が飲み込まれます。

あまりにも箱が大きいように感じたら自分自身が

主役でありながら適切なアシストをお願いするのもありです。

しかし実行するのはあくまでも自分自身です。

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