依存しても許される星座とハウス(ドラゴテイル)

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自分の幸せが約束された場所と言う記事で、

依存心について言及しました。

自分は厳しく生きていて誰かに甘えるようなことは

してはいないと感じる人もいるかも知れませんが、

ホロスコープは、そんなに肩肘を張るような

スタンスではなくちゃんと甘えられる場所と言うか

甘えられるポイントを用意してくれています。

ドラゴテイルのあるハウスやサイン(星座)が

該当する部分になります。

このような要素は、無意識に多少ずるしても有りとか

強引なことをしても気にしていなかったりと、

そのハウスやサイン(星座)の要素を気にしている人から

見ればかなり傍若無人に振る舞っている部分です。

こういう抜け穴がホロスコープにあるからこそ

様々な矛盾の辻褄を何とか合わせていけるのです。

何でもかんでもきっちり、かっちりとやらなければ

いけないのなら人生は、あっという間に行き詰まります。

このような部分を悪用してはいけませんが、上手に

使って辛いことや許せないことも乗り越えていかないと

なかなか前に進めなくなります。

単なる妥協ではなく、様々な衝撃に対して正面から

向き合うだけでなく受け流す部分も併せ持つ感じです。

これがないと何かに引っかかるとそこから先に

いけなくなります。

本当に行けないのなら仕方がないのですが、行けるのに

行けなくなります。

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例えばドラゴテイルが水瓶座だったりすると

太陽や月や土星といったところがとても真面目であっても

けっこうな無茶や非常識なことをやって辻褄を合わせて

いたりする部分もあったりします。

ここで誤解して欲しくないので赤字で書きますが、

ドラゴテイルのハウスやサイン(星座)に表れている

何らかの要素は、その人が依存的になって何となく

通ってしまう(非難されることもあります)、自分自身が

通してしまっている部分です。

ですからこの記事では、欠点という意味では

取り上げていません。それどころかけっこう

許されている部分もあるということに気付いて

楽に感じて欲しいと思います。

ドラゴテイルが射手座であれば自説に対して

曲げずにあの手この手で通そうとするでしょう。

つまり周囲の人が折れてくれているのです。

このような部分は、全体的にちゃんとしていれば

その人らしいこととして受け入れてもらえる部分です。

占星術的なことを言えば、ドラゴテイルのサイン(星座)や

あるハウスの要素全部がこのように通るということではなく

ホロスコープ全体が作り出す個性とあった要素です。

ハウスやサイン(星座)の見方の参考記事です。

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