不完全な自分だから幸せになれる理由

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ホロスコープを利用して幸せになる方法について

書いていますが、必ずしもホロスコープ上の要素を

全て活かす必要はありません。

それどころかいかなる幸運術でも完全でなくても

良い状態を受け入れられた時に初めて幸運術が

真に働き出します。

これはいい加減で良いとか目標や夢に対して

妥協的な姿勢で臨めば良いとか、ネガティブなことを

肯定しているわけではありません。

ポジティブに取り組んだ上でいろいろと考えてしまう

自分自身を手放してしまうということです(第8ハウス)。

もっと言えば自分自身を裁かないこととも言えます。

手放すことも

自分自身を裁かないことも

そもそも幸運は、本来の自分自身に触れることで

訪れるものであって、傍若無人にエゴを振り回す

ことではないという前提があります。

第10ハウス的自我は、立派なものであっても

必ず第11ハウスと第12ハウスで修正され

溶かされて次に役立てられる材料になります。

それぞれの人の本来の自分自身の姿が必ず自動的に

役立つ誰かがいるという事実があります。

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ホロスコープで円を分割してアスペクトを考える時に

最初の分割は2ですが、この時に初めて私たちは、

自分自身の認識が始まります。

この相手となる半分が、役立つ相手になります。

もちろん、これはオポジションですから

お互い様です。

前進する関係性であり、成長する関係性です。

これら全ての要素をまとめたものが第12ハウスであり

魚座のハウスです。

それは第10ハウス的成功が達成されていなくても

自分自身を赦せる力を持つ魚座や第12ハウスの働きです。

第12ハウス(魚座)について真の人道主義と書きましたが、

それは人間社会のエゴが生み出す利害関係が作る

秩序を溶かして真の平等(無秩序という秩序)に

してしまうからです。

こうやって赦しを得てすぐさま第1ハウスに自分自身の

エネルギーをスムーズに回していけばいくほど

幸運術はしっかりと働きます。

現実に作用するもっとも効率的な魔法の杖は自分自身です。

自分自身を分かり易く示したものがホロスコープです。

その中からその時々で一番使い易いものを取り出して

取り組んでみるだけです。

それで納得出来る成果が出なくても次から次へと

試せば良いだけです。

同じものをタイミングを変えてみても良いですし、

異なる天体や感受点を使っても構いません。

不思議なことですが、幸運術は、100パーセント成功する

よりも次の幸運術と調和のとれた繋がりで展開していく方が

想定していたよりも大きな成功や幸運に繋がります。

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