第2ハウスが表す自分自身の価値

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幸運を手にするためのハウスの見方

以下はという記事で書いた第2ハウスです。

第2ハウス

基本星座は、牡牛座です。

不動サインで元素は、土です。

女性星座で、支配星は、金星です。

所有すること。

五感を通して人の形になること。

アイデアを具体的な形にすること。

特に五感を通して人になるという意味は、

第2ハウスの表す自分自身の価値と関係があります。

自分自身に価値があるのか、悩む人は第2ハウスを

収入や能力と言ったもので自分を査定する人です。

もしかしたら周囲の大人に批判的に育てられた

のかも知れません。

しかしそもそも第2ハウスは、自分自身の価値を

必要としている誰かと分かち合うためのものです。

この世では、完全に独立した状態では存在出来ません。

これは道徳の問題でも、スピリチュアルな問題でもなく

ただ単純にエネルギーとして支える側(受け取る側)が

いなければこの世に留まれない条件みたいなものです。

つまり第2ハウスの表す自分自身の価値は、自分もので

あって自分のものではありません。

自分自身の価値を高めることは、それを支えている側、

受け取る側の存在のためです。

何かのためと書くと道徳的な発想をしてしまうかも

知れませんが、第2ハウスにそこまで深い意味はなく

人として(人の形)単純に支え合っているだけです。

人としてと書きましたが、あらゆる存在も含みます。

ただ一般的な意味で芸術的表現を野生動物が

美術館に鑑賞しに来ることがないように、

今シーズンの流行のファッションを気にすることが

ないように人の能力、価値に基づくその人の価値は、

誰かを支えることが基本的な働きです。

それは生まれ持った才能を使いますから能力や能力に

基づく収入を意味しますが、これは他の人に

提供するためのものです。

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本当の自分自身の価値は、五感を通して他の人が

与えてくれる様々な要素を受け取ることで「人の形」に

なることで作られれます。

一つの例えとして音楽を取り上げます。

好きな曲を好きな人が歌っている、好きな人が演奏

しているものを楽しむはずです。

そうやって五感を楽しんでいる時に自分自身の価値は

成長していきます。

五感を通して価値は豊かになります。

これは食事でも旅行でも深い関係でも何でも同じです。

第2ハウスが表すと才能や収入は、ほんの一面であり

それは他の人(特に自分自身とオポジションの関係にある存在)を

支えるためのものです。

サラリーマン、職人、個人事業主に関わらず経済的に多くを

得ている人はいます(豊かさは、それ以外のものも沢山あります)。

第2ハウスの収入は、そのサービスの対価であり、本質は

自分自身が価値を提供するためのギフトです。

それを必要とする受け取る側の人が受け取るだけです。

五感と書くように私たちは、とても多くの要素を得て

「人の形」を保っています。

到底一人や二人の人が作り出す価値で間に合うものでは

ありません。

時と場合によって一時的にある価値の重要性が増す時も

ありますが、個人(自分自身)の価値は、基本的に誰かの

ほんの僅かな部分を支えているだけです。

長々と書きましたが自分自身の価値は、受け取り上手に

なることで高まるものです。

個人的な能力の多寡で決まるものではありません。

ですから個人的な資質は、自分自身が楽しめるものに

使わないと良いギフトにならなくなります。

義務感で取り組むギフトは、もらう立場からすると嫌です。

わくわくしながら取り組んでいる人からもらいたいはずです。

自分自身の価値を上げたくて他人に振り回されながら

内心苦しそうにして作られたギフトは嫌じゃないですか?

自分自身のためにも、それを必要とする人のためにも

第2ハウスの取り扱いは、大切です。

第2ハウスの基本星座は、牡牛座で支配星は、金星です。

金星が楽しみを受け持ってます。

牡牛座のハウスも併せ考えると気付きが膨らみます。

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