三浦春馬さんの助かった可能性と母親問題

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津野米咲さんともう一つの月の世界という記事で

天秤座の太陽とスクエアになっている山羊座の

天王星や海王星がドラゴンヘッド山羊座の今世での

目的を強調して蟹座である月の圧迫するストレス

について書きました。

気付かれた方もいるかも知れませんが、三浦春馬さんの

太陽は、牡羊座ですからやはり同じように山羊座の

天王星や海王星とスクエアになり、牡羊座の太陽に

山羊座の真面目さ(特に仕事)が加わります。

ただ三浦春馬さんのドラゴテイルは、獅子座ですから

太陽星座である牡羊座が山羊座にスクエアされる形で

強調されても今世の課題(ドラゴンヘッド水瓶座)が

強調されて獅子座である月が直接的にストレスを

受けることはないでしょう。

それどころか冥王星にスクエアされ分断された

三浦春馬さんの月は、冥王星によって出来た気持ちの

亀裂部分に月がドラゴテイルとコンジャンクション

することで母親の感情や過去世、元々持っている

資質に伴うものが入り込んで来ます。

自分自身の価値観と言うよりも母親の価値観で始まる

人生になりますが、月と冥王星のスクエアによって

感情が切断されたままではないということです。

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母親を遠ざけなければ上記リンク記事で書いたような

オカルトチックな幻想を見ることはないと言えます。

三浦春馬さんの報道とは関係なく、あくまでも

ドラゴテイルと月のコンジャンクションが抱えがちな

母親問題は、一般的には良くないものに見えるかも

知れませんが、月の歪みを止めるフタになっている

可能性もあるのです。

もちろん、母親問題自体がオカルトチックな様相を

呈することもありますが、心の暗闇みたいなものが

見せる幻想と違って対処出来る点がまったく異なります。

大人の場合は、母親問題は、何らかの解決を導くよりも

何となくバランスを保ったまま保留状態に留め置きながら

少しずつ変容させていく方法が無難です。

それは何だかんだ言っても自分自身の母親であるという

根本的な意味で縁の切りようのない関係性があるからです。

津野米咲さんのホロスコープを見た時に、もし三浦春馬さんが

母親との関係を曖昧なまま何となく遠ざける感じでいたら

月とドラゴテイルのコンジャンクションが呼ぶ込もうとする

オカルトチックな波長と合う現実を引き寄せずに済んだのかも

知れないと思いました。

ドラゴンヘッドが水瓶座の三浦春馬さんの求める自立は、

もっと開かれた自立であって山羊座の自立のように

社会的な一人前というものではありません。

もっと緩い感じで良かったのかも知れません。

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