三浦春馬さんが抱えていた三浦春馬さんのイメージ

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アセンダントは、幼少期に家族(特に母親)に見せる

表情や振る舞いとして形付けられていきます。

そう言った意味では本人自身は、無自覚ですが、

キャラクターの一部です。

育った印象を雰囲気にまとう場合もあります。

三浦春馬さんは、アセンダントにクインデチレ

(165度)のアスペクトがあります。

アセンダントと海王星のクインデチレ(165度)

という記事に一般的な解説を書いています。

三浦春馬さんの天王星や海王星は、山羊座の

コンジャンクションで太陽にスクエアです。

三浦春馬さんの現実的な自我(理想)である太陽に

かなり強い力で山羊座の価値観を持ち込みます。

それと同時にアセンダントに対して山羊座の価値観を

強制的に持ち込みます。

持ち込むと言っても冥王星のように抑え込むのではなく

三浦春馬さん自身が愛されるために強く求める

と言った形になります。

海王星だけであれば単なるイメージですが、天王星と

コンジャンクションしていることで頭に描き出された

イメージはかなり鮮明になります。

当たり前ですが三浦春馬さんの容姿は、年齢とともに

どんどん変化しましたが、すでに幼少の頃には

将来の三浦春馬さんのイメージは、ぼんやりとした

ものではなく、まるで映像のように出来上がっていて

それを追い求めていたと言えます。

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天王星と海王星のコンジャンクションは、世代的な

アスペクトですが、それをそれぞれの人が様々な形で

受け取りました。

それをどのように扱うのか、表現していくのかは個々の

能力やセンス、置かれた立場によって変わってきます。

三浦春馬さんは、太陽星座は牡羊座で、月星座は、

獅子座です。

金星や火星は水瓶座ですから、自我や感性、感じ方、

センスは、火や風(情熱的で自由)なのに山羊座の

天王星や海王星や牡牛座の水星等かなり実際的で

真面目な影響が流れ込んでいるタイプの人です。

幼少の頃に与えられた三浦春馬というイメージを

彫刻を作るように掘り出してきたとも言えます。

165度は、強迫観念になり易いアスペクトですが、

三浦春馬さんのアセンダントは蟹座で、海王星は

山羊座ですから柔らかく働いています。

アセンダントは、頑張ろうとするたびに、朝起きて

活動を始めるたびに感覚的に触れてから動き出す

ポイントでもあります。

その度に三浦春馬さんは、生まれ持った自分自身の

イメージを映像(モニター)を見るように確認したはずです。

様々な演技をする時や歌やダンスの振り付けもそこに

映る自分自身の姿に重ねてイメージしていたのでしょう。

山羊座の影響が随所に入り込んでいますから三浦春馬さんの

イメージは月星座は獅子座なのに役に対して忠実

だったはずです。

完璧主義とも言えますしリアリティーを追求するタイプの人

だったと思われます。

アセンダントと海王星のクインデチレ自体は、ただの作用

ですが、それが三浦春馬さん自身に持ち込んだイメージは

多くの人を魅了しました。

様々な映像を通してそのイメージそのものを垣間見る

ことが出来ます。

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