第8ハウス牡羊座にある火星の活かし方

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第8ハウスが牡羊座の場合は、人に対して基本的に

アグレッシブな姿勢を持っています。

それをストレートに出すのか婉曲的に表現するかは

ホロスコープ全体の問題ですが、第8ハウス牡羊座の

資質を活かしたい場合は、率直に表現出来るタイプの

人の方が良いかも知れません。

ストレートに表現すると陰口を叩かれることもありますし

場合によってはトラブルになりますが、それを差し引いても

本来の自分自身に早く到達出来たり、本当の仲間を

見つけられたりと良い面の方が多いでしょう。

ただし大きなトラブルはやはり避けるべきです。

差し引きでマイナスになります。

婉曲に表現するタイプの人とストレートに表現する人と

分けた書き方をしましたが、その割合が異なることで

第8ハウス牡羊座の人の性質のバリエーションは

出来ていますし、同一人物でも日々このバランスは

少しずつ変わります。

第8ハウス牡羊座というのは、12種類のハウスの一つに

過ぎませんから第8ハウスという近い距離に入ってくる

人間関係をどのように扱うかはホロスコープ全体の

バランスが反映されることで変わってきます。

基本的に率直な対応をしたいタイプの人ですが、必ずしも

それが出来るとは限らないのです。

そうしたいのに出来るのか、出来ないのかという違いに

なりますが、パートナーとの関係性だけでなく

集団で働く時にも表れる部分なのでまったく使わない

ということは難しくなります。

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そのような第8ハウス牡羊座に火星があると更に攻撃性が

増していきます。

しかも牡羊座のハウスに火星がありますから第8ハウスの

支配星回帰になります。

何かが乗り移ったような行動パターンは避けられません。

人や組織に対してこのような感情の持ち方が、どのレベルで

行われるかという違いがあるだけです。

極端なことを言えば、念じることで物体を動かすような

気持ちの使い方をします。

第8ハウス牡羊座火星の人の運不運を分けるポイントは、

どのようなイメージに乗り移るかです。

単純に乗ると考えても良いかも知れません。

ドライブ感覚です。

素晴らしい人の人格の真似をするような乗り移り方を

すればそれが人格に反映されますから、自ずから

良い結果を生み出します。

もちろん本来の自分自身を活かせる路線で素晴らしい人を

選ぶ必要があります。

他人が評価していても自分自身にとって素晴らしい人とは

限りません。

ある感情(人格)に乗り移る欲求は、多重人格と呼んで

良いかも知れません。

場面が切り替わればかなり人格が変わるタイプの人とも

言えます。

この変化とシチュエーションが最適化されると一気に

周囲の評価が高まります。

ミスマッチを起こしていると極端に叩かれます。

この調整が出来るようになれれば第8ハウス牡羊座火星の人は

鬼に金棒です。

自分自身で運転するつもりでコントロール出来るまで

努力する価値はあります。

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